[米ドル円]FOMC会合前の調整

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[米ドル円]FOMC会合前の調整
(米ドル円日足)

先週末の米雇用統計の結果を受けFOMC会合ではタカ派的な内容が示されるとの見方が広がり、週明け東京市場ではドル高の流れを継いで157円19銭まで上昇。その後欧州市場で156円75銭まで押し戻されたものの米長期金利高止まりによりドル円は157円付近でもみ合いが続いた。
明日のFOMC会合に対し市場はややタカ派との見方が先行。そして次の日の日銀会合では正常化に向けた国債買い入れ減額が議論されるとの見方が先行。ドル高と円高への思惑が先行しているように見える。いずれにしてもイベントを控え今日も慎重な動きが続くとみるが、その前に先週末のドル上昇の調整が入るとみている。

ドル円予想レンジ:157円20銭(前日高値)~156円40銭(BB中心、38.2%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

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