【テクニカル】豪ドル円テクニカル一覧= すう勢を示す5日線は上昇

【テクニカル】豪ドル円テクニカル一覧= すう勢を示す5日線は上昇

参考レート  103.90円  6/12 1:59

パラボリック  104.44円 (実勢レートが上回れば買い・下回れば売り示唆)

移動平均線・MA(各レベルで短期が長期を上回れば買い・下回れば売り示唆)

5日移動平均線    103.67円 (前営業日103.49円)

21日移動平均線   103.94円 (前営業日103.91円)

90日移動平均線   100.35円 (前営業日100.27円)

200日移動平均線  98.06円 (前営業日98.04円)

RSI[相体力指数・14日]

 55.39%  (売られすぎ目安30%・買われすぎ目安70%)

ボリンジャーバンド(買われすぎ・売られすぎ水準目安 周期20日)

2σシグマ[標準偏差]上限  104.77円

2σシグマ[標準偏差]下限  103.14円

MACD指数平滑移動平均・収束拡散指標

MACD[12、26]  0.42  vs  0.61  MACDシグナル [かい離幅 -0.19]

(MACDがシグナルを上回れば買い・下回れば売り示唆。かい離幅も反発・反落の目安)

注;テクニカル指標の解釈の説明は一般例のひとつで、同一の指標でも上記以外に様々な判断基準があります。

(岩間)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】豪ドル円テクニカル一覧= すう勢を示す5日線は上昇

テクニカルもしっかりだ

テクニカルもしっかりだ。短期的には3月高値100円22銭をしっかり上回ったほか、50日移動平均線、100日移動平均線が引き続きサポートラインとして機能している。月足チャートでは、20年3月の59.87円を起点とした下値支持線が機能しており、長期的なトレンドも強いままだ。3月21日や4月4日の長い上ヒゲ(上影)を吸収したことで、豪ドルは対円で上へのバイアスを強めやすいと考える。なお、日本銀行は、3月の金融政策決定会合以降、「追加の利上げは急がず当面は緩和的な環境を続ける方針」を掲げているが、金融政策の見通しを強く反映する2年債利回りは4月11日、一時0.265%まで上昇し、09年11月以来の高水準をつけた。5年など他の中期債利回りも上昇が続いているが、10年債利回りは一時0.860%と5カ月ぶりの高水準まで上昇したものの、23年11月の0.97%より低い水準で推移するなど、短期、中期利回りは上昇するも、長期利回りの上昇ピッチは遅いといった難しい状況にある。

今週の豪ドルは、目立った経済指標発表が無かったなか、4日につけた高値100円43銭を上回り一時100円83銭まで買われる場面が見られた。目立った売買材料は観測されなかったが、テクニカルの強さや、引き続き経済的なつながりが強い中国経済の底入れ期待などを背景に豪ドル買い優勢の展開となった。なお、5日に発表された2月貿易収支は、農産物や鉄鉱石の輸出が減ったほか、輸入額が増えたことを背景に72.8億豪ドルの黒字と1月の100億豪ドル超えの黒字から減少したが、2018年に貿易収支が黒字に転換して以降、黒字額は概ね拡大傾向をたどっていることから、前月比減少の影響は限定的となった。

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