もりもり戦略(5月-①)

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もりもり戦略(5月-①)
ドル円は152円の大台を上抜け155円手前まで上昇しましたが、このレベルでは日本の当局者による口先介入が相次いだことから、市場には介入警戒感が一気に高まっていました。
また、週末には日銀会合、そしてFRBの政策に大きく影響を及ぼすPCEデフレーターが発表されることから155円を上抜くのは難しいとみられていたました。
しかし、4月24日のNY市場であっという間に上抜けてしまいました。そして介入は一切見られませんでした。
市場は明日の日銀会合とPCEデフレーター発表のタイミングで介入を実施するのではといった見方があります。しかし、その前日にも関わらずドル円はじりじりと上昇。

どうも実際に介入が入ったとしてもドル円の上昇は変わらないとみて流れに沿ったドル買いポジションを持ってみます。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

[紹介元] 岡安盛男のもりもりトレード情報! もりもり戦略(5月-①)

もりもり戦略 5月-

「広報もりまち」の記事について、動画で撮影したものを掲載します。

○福島みずほ君 有機の給食に努めてまいりたいというのを信じて、これが本当に広がっていくように心からお願いいたしますし、消費者庁などもこれを是非後押ししていただきたいと思います。 次に、ゲノム編集の食べ物についてお聞きをします。 これは以前ここでも聞きましたが、今年三月二十七日に報告書が出て、これは薬事・食品衛生審議会・食品衛生分科会・新開発食品調査部会がまとめたもので、ゲノム編集技術による一ないし数、これ塩と書いて塩基の挿入、置換、欠失は自然界においても生じている上、従来の育種技術による変化との差異も見極め困難なことから、問題ないという結論になっています。これとんでもないというふうに思っております。 つまり、突然変異とゲノム編集は全く違う。何かというと、ゲノム編集は元々ある遺伝子を破壊してこれまでにない性質をつくる。壊したい遺伝子を認識するガイド役のRNAを作成し、細胞に導入する。ガイド役が目的の場所をピンポイントで見付け、一緒に入ったDNAを分解する酵素がはさみのようにそこを切断し破壊をすると。 つまり、例えば、ゲノム編集技術でどの部分を切断し、働きを止めることができると一体どうなるか。筋肉もりもりとそれを抑制するのがあれば、抑制する方をはさみで切っちゃうと、筋肉もりもりのいろんなものが、豚、牛、鶏、そんなのができてしまうと。それから、逆に成長する方のを切断すると、今度は成長が抑制される。中国では大きくならないマイクロブタがペット用に販売をされると。アメリカでは切り口が茶色に変色しないマッシュルームが規制なしで流通を認められた。リンゴでも大根でも野菜を切ると切り口が茶色に変色する。これは、空気に触れたところが酸化しないようポリフェノールという物質ができて、表面を茶色にして酸化を防御するという知恵です。切り口が茶色にならないので、見た目は新鮮に見えます。しかし、その実、酸化はしている。鮮度を見分けるのが困難になると。 ですから、そのゲノム編集が外来遺伝子を挿入していないことを理由に規制の対象外とするけれども、それは本当に大丈夫かと。私は、本当に、神をも恐れぬというか、これ食べて大丈夫かと思います。想定外の遺伝子が壊されて、生命が持つ恒常性、制御システムが失われる危険性が指摘されています。予想外の毒性やアレルギーを引き起こす可能性があり、応用化の前に個体の全体を調べて変化はないか、やらなければならない。 米国コロンビア大学などの研究で、ゲノム編集で予期せぬ数百の突然変異を引き起こしたという例もあります。切断するから問題ないだろうではないんですよ。こんなことやって切断したら、別の要件が起きる。ゲノム編集は全くフリー、これおかしいと思いますが、いかがですか。

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