【テクニカル】ドル円テクニカル一覧=5日線を割り込んで推移

【テクニカル】ドル円テクニカル一覧=5日線を割り込んで推移

参考レート  155.85円  6/13 1:48

パラボリック  157.40円 (実勢レートが上回れば買い・下回れば売り示唆)

移動平均線・MA(各レベルで短期が長期を上回れば買い・下回れば売り示唆)

5日移動平均線    156.48円 (前営業日156.53円)

21日移動平均線   156.40円 (前営業日156.42円)

90日移動平均線   153.00円 (前営業日152.91円)

200日移動平均線  149.97円 (前営業日149.92円)

RSI[相体力指数・14日]

 48.89%  (売られすぎ目安30%・買われすぎ目安70%)

ボリンジャーバンド(買われすぎ・売られすぎ水準目安 周期20日)

2σシグマ[標準偏差]上限  157.90円

2σシグマ[標準偏差]下限  155.05円

MACD指数平滑移動平均・収束拡散指標

MACD[12、26]  0.34  vs  0.46  MACDシグナル [かい離幅 -0.13]

(MACDがシグナルを上回れば買い・下回れば売り示唆。かい離幅も反発・反落の目安)

注;テクニカル指標の解釈の説明は一般例のひとつで、同一の指標でも上記以外に様々な判断基準があります。

(岩間)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】ドル円テクニカル一覧=5日線を割り込んで推移

テクニカル分析をするうえでの注意点についても理解しておきましょう

サイコロジカルラインとは一定期間のうち、終値が上昇した日数が何日あったかで相場の過熱感を見るテクニカル指標です。サイコロジカルとは「心理的な」という意味があり、市場における投資家心理を表した指標と言えるでしょう。

FXでテクニカル分析を活用したいけれど、どのテクニカル指標を使ったらよいか迷っている人はいませんか?テクニカル分析という言葉だけで難しく聞こえてしまいがちですが、活用すると売買シグナルやトレンドが分かりやすくなるため、FX初心者におすすめです。この記事ではテクニカル分析の種類や注意点、各テクニカル分析のメリット・デメリットなどについて解説しています。

パラボリックとはSARという放物線をチャートに表示させ、トレンドの転換点を見るテクニカル指標です。パラボリックとは日本語で「放物線」意味します。

ボリンジャーバンドは、レンジ相場で売買シグナルを見つける際に便利なテクニカル指標です。しかしトレンドが発生するとローソク足がバンドに沿って一方的に上昇したり、下降したりすることがあります。これをバンドウォークと言いますが、バンドウォークが生じているときに逆張りをすると、大きな損失になる可能性があるため注意が必要です。

トレンド系テクニカル指標は、相場の大きなトレンドを理解するのに向いていますが、売買シグナルが確認できるタイミングが遅い傾向があります。一方、オシレーター系テクニカル指標は、売買シグナルを早期に発見できる反面、強いトレンドが生じると機能しにくくなります。

FXトレードをするうえでテクニカル分析は有効ですが万能ではありません。テクニカル分析をするうえでの注意点についても理解しておきましょう。

なかなか自身にあったテクニカル分析方法が見つからない人は、FX自動売買を活用してみましょう。インヴァスト証券のと「トライオートFX」は、あらかじめ決めたトレードルールに基づいて、自動的・機械的に売買が行われます。あらかじめ用意されている設定のなかから選べるため、初心者でも自動売買が始められます。

ストキャスティクスとは一定期間の高値と安値から、相場の売られ過ぎ・買われ過ぎを判断するテクニカル指標です。%Dが0~20%の範囲にある場合は、売られ過ぎのため買いシグナル。80~100%の範囲にある場合は、買われ過ぎのため売りシグナルとなります。

RCIは順張り、逆張りどちらにも使える便利なテクニカル指標です。しかしRCIも強いトレンド相場では天井圏や底値圏で張り付いてしまうため、テクニカル指標として機能しにくい場合があります。

それでは第2回の締めくくりに、トレンドラインを引いてみましょう! 大和証券のオンライントレードの「多機能チャート」には、テクニカル分析に必要な機能が揃っています。 そして、トレンドラインを引く際の嬉しい機能として、線の色や太さ、種類をカスタマイズでき、印刷もできます! トレンドがどう変化したか手元に残しておけるのは嬉しいですね!

ボリンジャーバンドは、レンジ相場で売りシグナルや買いシグナルを見つけるときに効果的なテクニカル指標です。しかしトレンドが生じるとバンドウォークが発生し、逆張りをしていると大きな損失を被る可能性があります。

ボリンジャーバンドとはアメリカの投資家「ジョン・ボリンジャー」が考案したテクニカル指標です。移動平均線と上下に表示される「標準偏差」というバンド(線)で構成されます。

テクニカル分析では売買シグナルを示していても、同じタイミングで要人発言や重要な経済指標の発表があると、その結果に引っ張られてしまう可能性があります。また機関投資家などが大規模な売買をしたために為替レートが大きく動くこともあり得ます。

テクニカル分析は、こうした突発的な事象には対応できません。

移動平均線は任意の期間(5日、25日、75日、200日が使用されることが多い)の終値の平均値をつないだ線のことを指します。テクニカル指標の中でも最も有名で、利用するトレーダーも多いです。移動平均線を用いた取引手法は様々なものがあり、移動平均線に関する情報も数多くあふれています。はじめてテクニカル指標に触れる方にはおすすめの指標です。

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