【テクニカル】ユーロテクニカル一覧=21日線を上回る

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【テクニカル】ユーロテクニカル一覧=21日線を上回る

参考レート  1.0847ドル  6/13 1:48

パラボリック 1.0895ドル (実勢レートが上回れば買い・下回れば売り示唆)

移動平均線・MA(各レベルで短期が長期を上回れば買い・下回れば売り示唆)

5日移動平均線    1.0809ドル (前営業日1.0813ドル)

21日移動平均線   1.0843ドル (前営業日1.0842ドル)

90日移動平均線   1.0803ドル (前営業日1.0802ドル)

200日移動平均線  1.0789ドル (前営業日1.0789ドル)

RSI[相体力指数・14日]

 53.17%  (売られすぎ目安30%・買われすぎ目安70%)

ボリンジャーバンド(買われすぎ・売られすぎ水準目安 周期20日)

2σシグマ[標準偏差]上限  1.0920ドル

2σシグマ[標準偏差]下限  1.0762ドル

MACD指数平滑移動平均・収束拡散指標

MACD[12、26]  0.0006  vs  0.0016  MACDシグナル [かい離幅 -0.0010]

(MACDがシグナルを上回れば買い・下回れば売り示唆。かい離幅も反発・反落の目安)

注;テクニカル指標の解釈の説明は一般例のひとつで、同一の指標でも上記以外に様々な判断基準があります。

(岩間)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】ユーロテクニカル一覧=21日線を上回る

テクニカル ユーロテクニカル一覧21日線を上回る

移動平均線は、数多くあるテクニカル分析の中でもっとも有名で愛用者の多い分析手法です。1本もしくは複数のラインと組み合わせることで、値動きなど相場の状況を認識できるだけではなく、売買タイミングを計るシグナルとしても活用することができます。初めてFXに触れる初心者の方でも簡単に扱うことのできる一方で、FX中級者や上級者、多くのプロの投資家も使用している奥の深いおすすめのテクニカル指標です。

まずは、移動平均線とはどのようなテクニカル指標なのか、どのような計算に基づいて描写されるものなのか説明します。

円安の進行でユーロ円は強気相場を維持し、今日の東京時間に節目の150.00を一時突破した。短期的な過熱感は見られるが地合いは強い。今日以降のユーロ円の展望は?注目しておきたい上下のテクニカルポイントは?詳細はIG為替レポートをご覧ください。

別のテクニカル指標を併用して、クロスを先読みするなど、応用が必要な場面もあります。

テクニカルに見た場合、ドル/円は昨日154円半ばまで下落するも本日東京でドル逆行高。156円近くまで、一気に値を戻してきた。しかし、156.20円レベルには先日下回ってきた移動平均の21日線、そして一目均衡表の先行帯の雲の上限が位置している。今度は逆に抵抗になることも考えられ、NYクローズベースでしっかり上回るのは難しいかもしれない。とは言え、超えるようだと156円半ば、さらには157円台回復もみえてくる。本日は米経済指標として、5月のADP雇用統計や同ISM非製造業総合指数などが発表される予定となっている。ここ最近発表される米指標はまちまちながら、トータル的には冴えない内容がやや優勢だが本日は果たして如何に。内容如何では引き続き相場の波乱要因となりそうだ。

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