FX個人投資家動向「日銀会合受けて円全面安!前日のドル円プレーヤーは米指標悪化後の戻しで買いポジ利食い成功?」2024年6月14日

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FX個人投資家動向「日銀会合受けて円全面安!前日のドル円プレーヤーは米指標悪化後の戻しで買いポジ利食い成功?」2024年6月14日

 

前日欧州時間から本日アジア時間のマーケット動向と個人資家動向をまとめました。市場参加者の動向を確認し、FX取引をする上での情報としてお役立てください。

FX投資家フローと市況

前日オープンから本日15時までのUSDJPYの値動き(ローソク足)と個人投資家動向です。(画面下のグラフは各時間帯の個人投資家の売買を表しており、青いバーが売数量、赤いバーが買数量です。)

13日、前日の5月米CPIに続き、本日の米5月PPIが市場予想を下回ったほか、新規失業保険申請件数も悪化し、米10年債利回りの低下とともに、ドル円は156.584円まで下落した。売り一巡後は、欧州の政局不安などを背景にユーロ・ストックス50指数が2%近く下落。ユーロが主要通貨に対して下落、相対的にドルが買われドル円はNY時間引けにかけて157.098円まで上昇した。

本日アジア時間、日銀金融政策決定会合の結果公表を控え、マーケットが神経質な動きとなり、ドル円は日銀結果公表前に156.760円まで急落するもすぐに値を戻した。注目された日銀会合は、市場予想通り政策金利の維持が決定、国債買い入れについては「今後1-2年程度の具体的な減額計画」を次回7月会合で決定するとした。市場では7月利上げをある程度織り込んでいただけに、7月利上げ観測が後退し、円が全面安となり、ドル円は158円台まで上昇した。

取引金額

外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」の取引を円換算した取引金額です。

市場シェア上位

外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」取り扱い通貨30通貨ペアの内、取引量が多かった上位10位です。

ポジション金額

外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」ポジションの円換算金額です。(青いバーが売建玉、赤いバーが買建玉です。)

ポジション増減

外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」主要通貨ペアのポジション増減(前日比)です。

外為どっとコムの取引サービス「外貨ネクストネオ」での取引データを元に作成しています。

 
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[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル FX個人投資家動向「日銀会合受けて円全面安!前日のドル円プレーヤーは米指標悪化後の戻しで買いポジ利食い成功?」2024年6月14日

FX個人投資家動向 日銀会合受けて円全面安前日のドル円プレーヤーは米指標悪化後の戻しで買いポジ利食い成功 2024年6月14日

日本総研・調査部長の山田久氏は「ゼロ金利制約の下で日銀にできることは、マネーの供給を潤沢に行い、金融資本市場を刺激するところまでだ。それが実体経済に影響していくかどうかの最終的な帰結は、日銀にはコントロールできない要因によって左右される」と指摘する。

第1は、待機児童の解消である。総理は、2013、14年度の2年間で、20万人分の保育の受け皿を整備し、さらに、保育ニーズのピークを迎える2017年度までに、40万人分の保育の受け皿を確保して、「待機児童ゼロ」を目指すとしている。

日銀シナリオをわかりやすくするには、もっと外生条件の公表が必要。シナリオへの信頼性があってこそ人々の期待も変わる。

2014年卒の大卒求人倍率調査(大学生・大学院生を対象)の結果によると、大卒求人倍率は1.28倍と前年(2013年卒)の1.27倍と比べてほぼ変わらない倍率となった。

ネットでの日銀の年間購入予定額50兆円は、過去1年間の実績の約2倍であり、13年度の新規国債発行額42兆8510億円を7兆円強超えている。

焦点:「展望リポート」にヘッジかけた日銀、早くも追加緩和観測2013年 04月 26日 19:13 JST[東京 26日 ロイター] 日銀が26日に公表した「経済・物価情勢の展望」(展望リポート)は、2015年度の2%物価上昇実現の不確実性の高さを自ら認めるシナリオとなっている。

日銀の物価上昇シナリオを信じない場合は市場への影響は限定的とみられているが、今後、有効な成長戦略が打ち出され、2年で2%のシナリオが現実味を帯びた場合はマーケットは大きく変動する可能性がある。

実はこの「2015年度1.9%」という数字は、政策委員会メンバー(総裁、2人の副総裁、6人の審議委員)9人の「中央値」を示したもの。つまり、各委員が示した物価見通しのうち、上から5番目の数値を意味しているに過ぎない(右表参照)。逆に言えば、9人のうち過半数の5人は「15年度でも2%には達しない」と思っているということである。佐藤健裕委員、木内登英委員に至っては「15年度に2%程度に達する可能性が高い」という記述に反対している。

ECBは難しい立場、ドイツだけ考えれば利上げ必要=メルケル首相2013年 04月 25日 18:50 JST[ドレスデン(ドイツ) 25日 ロイター] ドイツのメルケル首相は25日、欧州中央銀行(ECB)について、ドイツの状況だけを考えれば利上げが必要だが、ユーロ圏の景気格差のため、難しい判断を迫られているとの認識を示した。

【第6回】 2013年4月30日 伊藤元重 [東京大学大学院経済学研究科教授、総合研究開発機構(NIRA)理事長]日本がTPPに参加すると、本当に“米国の思うまま”にされてしまうのか?日本のTPP(環太平洋経済連携協定)交渉への参加がやっと実現しそうだ。TPP交渉参加国のすべてが日本の参加に同意した。あとは米国議会の承認を待つのみである。7月の交渉からは、日本もメンバーとして参加できるのではないかと期待される。

ただ「農業所得」は全農家を平均すると120万円で、確かにサラリーマンより低い。それは兼業農家の耕地面積が狭いからで、農地を集約・合理化しないと改善できない。農家の平均年齢は65.8歳で、あと20年もすれば消滅する。そんな状況を放置したまま、つかみ金を出しても一時しのぎにしかならない。

ただしこの指標は、2009年以降は作成されていないので、最新の状況を見るために、もう一つ、ワールド・エコノミック・フォーラムが作成している「グローバル・ジェンダー・ギャップ指数」を見よう。これは、女性の雇用分野での地位、教育・健康水準、政治への参画などについての指標を合成したものなのだが、最新の2012年のレポートによると、日本は135カ国中101位である。先進国中のほぼ最下位(ただし韓国は108位)である。

残高ベースの計数は、図表1のC1、C2欄に示すとおりである。貸出に対する当座預金の残高の比率は、現在の6.6%から2年後には20.6%に上昇してしまう。

その結果によれば、20年度時点でのプライマリー収支赤字幅は、低成長シナリオで18.5兆円、成長シナリオでも11.4兆円に到達する。同時点での財政収支の赤字幅はさらに大きく拡大し、低成長シナリオで53.2兆円、成長シナリオで49.7兆円に達する。この時点での低成長シナリオと成長シナリオとの差は、プライマリー収支の段階では7.1兆円ながら、財政収支の段階では3.5兆円に縮小する。つまり、成長に伴う財政収支改善効果が小さくなる。

余談だが、私は2006年2月に参議院の「少子高齢社会に関する調査会」に参考人として出席して意見を述べたことがある。この時ある議員(女性)から「女性の就業と子育ての両立ということを私はずっと疑問に思ってきた。子供は3歳になるころまでは、母親の元で育てるべきであり、その点がいい加減になってきたことが最近の非行や学級崩壊などの現象を生んでいるのではないか」という趣旨の質問を受けたことがある。

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