【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析-75日線に戻りを抑えられる

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【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析-75日線に戻りを抑えられる

日経平均株価は反発。100日移動平均線(38521円 6/14)を意識した弱いスタートとなったが、戻りを試す展開となった。一方、75日移動平均線(39016円 同)に上値を抑えられる格好となり、終値ベースでは上ヒゲのある陽線で終えた。

 RSI(9日)は前日55.9%→46.6%(6/14)に低下。前日から大きな変化はなく、4/19安値(36733円)を起点とした短期波動は上昇継続の判断、5/30安値(37617円)を起点とした目先波動も二段上げ目が続いている。

 上値メドは、6/11高値(39336円)、5/20高値(39437円)、心理的節目の40000円、4/1高値(40697円)などが考えられる。下値メドは、100日移動平均線や心理的節目の38000円、5/30安値(37617円)、心理的節目の37000円などがある。

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析-75日線に戻りを抑えられる

テクニカル 日経平均株価テクニカル分析75日線に戻りを抑えられる

米FOMCの結果待ちで様子見姿勢から日経平均は反落した。ガザ停戦案でフーシ派による船舶攻撃が沈静化という見地から海運株が売られた。円安デメリットの紙パルプと、人手不足でマンション工期が3割伸びたという報道で不動産株も安い。一方、AI半導体向けにグラインダやダイサの売上拡大が期待されているディスコは堅調。米国でアップルが買われたため、アップル関連としてTDKと村田製作も高い。有機EL関連の保土谷化学も上昇。

日経がここを抜けたらまずいと思ったのに、損切をしなかったのが抜けた段階で損切りしていれば500円負けが最後まで付き合って下げを見ているだけでした何のためにトレーディングビューを見ていたのか。ショックな1日でした。明日以降引きづりそうなので、少し考えますデイトレは難しい。

6月11日のNYダウは反落、ナスダックは続伸。FOMCを控えポジション調整の売りが出たが、10年債入札の需要が旺盛で金利が低下したため、ハイテク株には買いが入り、ナスダックとS&P500は最高値を更新した。JPモルガン・チェースとバンク・オブ・アメリカが売られた。ボーイングは5月の納入機数が前年同月と比べ5割減の24機になったことで下落した。NYダウは前日比120ドル(0.31%)安の38,747ドル。エヌビディアは反落。一方、アップルが買われた。AI新機能が次世代iPhoneの買い替えサイクルを促す可能性があるという見方からD.A.デビッドソンは投資判断を引き上げた。NASDAQ総合指数は前日比151ポイント(0.88%)高の17,343。S&P500指数は前日比14ポイント(0.27%)高の5,375。

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