アメ横 飲食店の7割が外国人経営

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アメ横 飲食店の7割が外国人経営
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そんなアメ横を頻繁にメディアが取り上げる

アメ横のルーツは?

アメ横歩きを楽しんでいるのは訪日外国人客や日本人の飲み客だけではない。セーラー服姿の女子高生が席を“占領”している店があった。「手作り チーズハットグ」の横断幕が掛かっている。韓流の新感覚屋台フードで、ソーセージ、チーズ、ポテトソーセージなど5種類。スムージーも人気のようだ。店内は10人ほどの女子高生でいっぱい。大久保のコリアンタウンを彷彿させる光景だ。

そのアメ横商店街が、今年70周年を迎える。鮮魚や乾物、お菓子を扱う店やバッグや時計を扱う店、さらには化粧品店にスポーツ用品店など“昭和の店”も健在で、実に400店舗が軒を連ねている。

年末には数十万人もの人々が集まるアメ横商店街が大変貌を遂げています。昔ながらの鮮魚店などは数えるほどで、最近は多国籍化した飲食店が急増しています。一体、何が起きているのでしょうか。

そんなアメ横を頻繁にメディアが取り上げる。巻頭カラーで特集する雑誌もあれば、リポーターを送り込むテレビ局もあり、年末には必ずその様子が生中継され、アメ横での数の子やお刺身などおせち料理具材の買い出しは年の瀬の風物詩ともなっている。全国的に“シャッター商店街”が続出する今の日本で、強い個性とにぎわいを維持するアメ横はそれだけで絵になるからだ。

アメ横が来訪者を魅了するのは、今なおその「風情」が受け継がれているからだろう。店頭に立つお兄さんたちの多くがすでに3代目というが、「1000円、1000円、1000円!」といった“ダミ声の対面販売”は、70年を経てもなお、アメ横の活気の原点であり続けている。そこから見て取れるのは、“アメ横スタイル”への強いこだわりだ。

再びアメ横の通りに戻る。今や貴重となったジャパニーズ・ウイスキーを飲ませる「YAKITORI BAR」があるかと思えば、続いてはおいしそうな鶏の丸焼きが並ぶ中国料理店。そして「三陸の海の幸」を肴に日本酒を楽しめる立ち飲み屋「魚草」には十数人の客が群がっている。この店だけは日本人客が多い感じだ。

御徒町駅の北口から交差点を渡るとすぐにアメ横の入り口だ。すでに駅構内からアジア系の訪日外国人客が多い。商店街に入ると、すぐに土産物屋に人だかりができている。近づいてみると北海道土産を格安で販売中だ。賞味期限が迫っている「白い恋人」は50%オフ。これらの商品をアジア系の観光客がまとめ買いしていく。

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