【テクニカル】豪ドル円テクニカル一覧=5日線を巡る攻防

FXブログ
【テクニカル】豪ドル円テクニカル一覧=5日線を巡る攻防

参考レート 104.22円 6/18 1:33

パラボリック 102.86円(実勢レートが上回れば買い・下回れば売り示唆)

移動平均線・MA(各レベルで短期が長期を上回れば買い・下回れば売り示唆)

5日移動平均線  104.16円(前営業日104.07円)

21日移動平均線  104.01円(前営業日104.01円)

90日移動平均線  100.67円(前営業日100.60円)

200日移動平均線  98.27円(前営業日98.24円)

RSI[相体力指数・14日]

 57.08% (売られすぎ目安30%・買われすぎ目安70%)

ボリンジャーバンド(買われすぎ・売られすぎ水準目安 周期20日)

2σシグマ[標準偏差]上限 104.84円

2σシグマ[標準偏差]下限 103.17円

MACD指数平滑移動平均・収束拡散指標

MACD[12、26] 0.41 vs 0.50 MACDシグナル [かい離幅 -0.09]

(MACDがシグナルを上回れば買い・下回れば売り示唆。かい離幅も反発・反落の目安)

注;テクニカル指標の解釈の説明は一般例のひとつで、同一の指標でも上記以外に様々な判断基準があります。

(川畑)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】豪ドル円テクニカル一覧=5日線を巡る攻防

テクニカル 豪ドル円テクニカル一覧5日線を巡る攻防

一方、豪ドル/米ドルの反発局面では、上で述べた61.8%の水準0.6860レベルのトライおよびブレイクが焦点となろう。このテクニカルポイントの突破に失敗し続ける場合は、地合いの弱さを市場参加者に印象付けるだろう。逆に0.6860レベルの突破に成功する場合は、200日線(MA/0.6920レベル)のトライが焦点として浮上しよう。

テクニカルポイント ドル円 21日線意識 157.60 ボリンジャーバンド 2σ上限(21日間) 156.87 エンベロープ1%上限(10日間) 156.02 一目均衡表・転換線 155.49 一目均衡表・基準線 155.32 10日移動平均 154.62 21日移動平均 154.55 現値 153.77 エンベロープ1%下限(10日間) 151.63 ボリンジャーバンド 2σ下限(21日間) 150.18 一目均衡表・雲(上限) 149.42 100日移動平均 148.94 一目均衡表・雲(下限) 148.53 200日移動平均 ドル円は21日銭手前まで上昇。同水準を超えるとドル高が強まる。

J.W.ワイルダー氏の考案によるトレンドフォロー用のテクニカル分析ツール。SAR(Stop andReverse)ポイントを計算し、日足とのゴールデンクロス、デッドクロスで売買判断を行う。parabolicは「放射線状の」という原意で、実際にSARのつくるラインは放射線状になっている。

上で述べたRBAイベントで豪ドル売りの展開となる場合は、21日線(MA/0.6688レベル)を下方ブレイクする展開が予想される。このケースでは、フィボナッチ・リトレースメント38.2%の水準0.6590レベルのトライを想定しておきたい。先月、このテクニカルポイントで2度相場がサポートされる展開が見られた。

テクニカルポイント 豪ドル/ドル、今年に入ってから下降トレンド形成に向けた動きに0.6862 ボリンジャーバンド 2σ上限(21日間)0.6815 エンベロープ1%上限(10日間)0.6753 21日移動平均0.6748 10日移動平均0.6744 一目均衡表・転換線0.6704 現値0.6699 一目均衡表・基準線0.6680 エンベロープ1%下限(10日間)0.6644 ボリンジャーバンド 2σ下限(21日間)0.6584 200日移動平均0.6561 一目均衡表・雲(上限)0.6507 100日移動平均0.6481 一目均衡表・雲(下限) 豪ドル/ドルは、今年に入ってから下降トレンド形成に向けた動きとなっている。足元では、10日線が21日線に上から交差してきており、いわゆるデッドクロスが示現している。RSI(14日)は昨年末の70超から現在は49に低下してきている。現在の水準が0.67付近と心理的水準にあることから、上下どちらに日足終値が位置するのかをチェックしておきたい。

テクニカルポイント 豪ドル/ドル、トレンド性に変化、下降から中立へ0.6632 ボリンジャーバンド 2σ上限(21日間)0.6589 100日移動平均0.6589 一目均衡表・雲(上限)0.6572 一目均衡表・雲(下限)0.6529 200日移動平均0.6522 エンベロープ1%上限(10日間)0.6518 現値0.6506 21日移動平均0.6504 一目均衡表・基準線0.6458 10日移動平均0.6453 一目均衡表・転換線0.6393 エンベロープ1%下限(10日間)0.6381 ボリンジャーバンド 2σ下限(21日間) 豪ドル/ドルは4月に入ってからの下降トレンドに変化がみられている。10日線は21日線を引き続き下回っているが、RSI(14日)は51.1と中立水準50に達している状況。下降トレンド性は消滅している。足元では200日線が0.6529レベルに位置しており、この水準をめぐる攻防となっている。

米金利の反発による米ドル買いや株安による豪ドル売りが加速する場合は、38.2%戻しのブレイクと半値戻しの水準0.6510レベルのトライを想定しておきたい。このテクニカルポイントでの攻防は、“サポート転換”を見極める攻防でもある。

コメント

タイトルとURLをコピーしました