【テクニカル】NZドル円テクニカル一覧=ボリンジャーバンド2σ上限に接近

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【テクニカル】NZドル円テクニカル一覧=ボリンジャーバンド2σ上限に接近

参考レート 96.94円 6/19 1:44

パラボリック 95.60円(実勢レートが上回れば買い・下回れば売り示唆)

移動平均線・MA(各レベルで短期が長期を上回れば買い・下回れば売り示唆)

5日移動平均線  96.82円(前営業日96.73円)

21日移動平均線  96.30円(前営業日96.22円)

90日移動平均線  93.00円(前営業日92.94円)

200日移動平均線 91.00円(前営業日90.97円)

RSI[相体力指数・14日]

 62.85%(売られすぎ目安30%・買われすぎ目安70%)

ボリンジャーバンド(買われすぎ・売られすぎ水準目安 周期20日)

2σシグマ[標準偏差]上限 97.22円

2σシグマ[標準偏差]下限 95.50円

MACD指数平滑移動平均・収束拡散指標

MACD[12、26] 0.69 vs 0.77 MACDシグナル [かい離幅 -0.08]

(MACDがシグナルを上回れば買い・下回れば売り示唆。かい離幅も反発・反落の目安)

(川畑)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】NZドル円テクニカル一覧=ボリンジャーバンド2σ上限に接近

テクニカル NZドル円テクニカル一覧ボリンジャーバンド2上限に接近

テクニカル的には、一目均衡表で三役好転、ダウ理論の上昇トレンドなどの形成を受け、上昇のサインが点灯したままだ。一方で、ボリンジャー・バンドの2σを上回っており、2022年10月以降、ここを抜けた後に調整が入る傾向が見て取れる。また、RSIも5月19日に70に到達し、一段高に歯止めが掛かるシグナルも点灯中。このような環境下、米債務上限問題や26日の米4月PCE価格指数を受けて神経質に推移しつつ、ドル円は2022年10月高値と2023年1月安値の半値戻しに当たる139.60円が今週の上値の目途として意識されよう。下値は、20日移動平均線がある137.70円と見込む。

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