【テクニカル】ユーロ円テクニカル一覧=RSIは60%台に上昇

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【テクニカル】ユーロ円テクニカル一覧=RSIは60%台に上昇

参考レート 170.51円 6/22 1:34

パラボリック 167.59円(実勢レートが上回れば買い・下回れば売り示唆)

移動平均線・MA(各レベルで短期が長期を上回れば買い・下回れば売り示唆)

5日移動平均線  169.86円(前営業日169.44円)

21日移動平均線  169.65円(前営業日169.62円)

90日移動平均線  165.91円(前営業日165.82円)

200日移動平均線 162.21円(前営業日162.16円)

RSI[相体力指数・14日]

 60.86% (売られすぎ目安30%・買われすぎ目安70%)

ボリンジャーバンド(買われすぎ・売られすぎ水準目安 周期20日)

2σシグマ[標準偏差]上限 171.00円

2σシグマ[標準偏差]下限 168.25円

MACD指数平滑移動平均・収束拡散指標

MACD[12、26] 0.42 vs 0.44 MACDシグナル [かい離幅 -0.01]

(MACDがシグナルを上回れば買い・下回れば売り示唆。かい離幅も反発・反落の目安)

注;テクニカル指標の解釈の説明は一般例のひとつで、同一の指標でも上記以外に様々な判断基準があります。

(川畑)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】ユーロ円テクニカル一覧=RSIは60%台に上昇

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ボリンジャーバンドは一定期間の価格から相場の振れ幅(ボラティリティ)を測定し、価格の変動範囲を統計的に導き出すテクニカル指標です。ボリンジャーバンドでは標準偏差と呼ばれる統計的な手法を用いて、過去の値動きから将来の値動きを予測することができます。シンプルで、非常に人気の高いテクニカル指標です。

イメージで捉えるなら、先ほど学んだ“逆ウォッチ曲線の理論”をテクニカル指標っぽくしたもの。 簡単に言ってしまうと、「RSIの出来高バージョン」です。

移動平均線は任意の期間(5日、25日、75日、200日が使用されることが多い)の終値の平均値をつないだ線のことを指します。テクニカル指標の中でも最も有名で、利用するトレーダーも多いです。移動平均線を用いた取引手法は様々なものがあり、移動平均線に関する情報も数多くあふれています。はじめてテクニカル指標に触れる方にはおすすめの指標です。

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