【テクニカル】豪ドル円テクニカル一覧=MACDのプラスかい離幅が拡大

【テクニカル】豪ドル円テクニカル一覧=MACDのプラスかい離幅が拡大

参考レート 105.84円 6/22 1:34

パラボリック 103.68円(実勢レートが上回れば買い・下回れば売り示唆)

移動平均線・MA(各レベルで短期が長期を上回れば買い・下回れば売り示唆)

5日移動平均線  105.30円(前営業日104.95円)

21日移動平均線  104.32円(前営業日104.22円)

90日移動平均線  101.02円(前営業日100.93円)

200日移動平均線  98.49円(前営業日98.45円)

RSI[相体力指数・14日]

 68.33% (売られすぎ目安30%・買われすぎ目安70%)

ボリンジャーバンド(買われすぎ・売られすぎ水準目安 周期20日)

2σシグマ[標準偏差]上限 105.82円

2σシグマ[標準偏差]下限 102.85円

MACD指数平滑移動平均・収束拡散指標

MACD[12、26] 0.66 vs 0.55 MACDシグナル [かい離幅 0.11]

(MACDがシグナルを上回れば買い・下回れば売り示唆。かい離幅も反発・反落の目安)

注;テクニカル指標の解釈の説明は一般例のひとつで、同一の指標でも上記以外に様々な判断基準があります。

(川畑)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】豪ドル円テクニカル一覧=MACDのプラスかい離幅が拡大

相場の「買われ過ぎ・売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称

・ボリンジャーバンド 市場の移動平均線と、その上下に値動きの幅(価格帯)を示したテクニカル指標です。各価格帯(またはバンド)は、市場の移動平均線からの標準偏差を表します。

相場の「買われ過ぎ・売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称。RSI、サイコロジカルライン、ストキャスティクスなどが有名。

テクニカル分析とは、チャートを利用して過去の相場の値動きに着目し、取引戦略を立てることです。過去に起こったパターンは未来にも起こりうるとの考えに基づいています。ただし、これは必ずしも将来の動きを保証するものではないため、このことを理解した上で運用しましょう。

チャートランキングは, チャート分析ソフト比較に掲載されているテクニカルチャート数や描写ツールの種類など機能面を独自に指数化してランキングしています。なお, 専用のチャートソフトを用意していないFX会社は同ランキングの対象外としています。

テクニカル指標は使いこなせるようになると、勝率アップも望めますし、自分が使いやすい、得意なテクニカル指標を見つけるきっかけにもなりますね。

・RSI 相対的な相場の強弱を測るものです。上昇変動と下落変動のどちらの勢いが強いのかを測定する、テクニカル分析の代表的な指標です。

・MACD(マックディー) 相場の勢いを確認するためのテクニカル指標です。2本の移動平均線の動向で相場の状況を判断します。相場が上昇しすぎて加熱のシグナルが示現する場合は売り、逆に売られすぎのシグナルが示現する場合は買いを仕掛けます。

Gerald Appel氏によって開発されたテクニカル分析手法。通常、12日と26日の平滑平均の差をMACDと呼び、MACDの9日移動平均をシグナルと呼ぶ。MACDがシグナルを上抜けば買い、またMACDがシグナルを下抜ければ売り。ゼロのレベルを上抜け(下抜け)れば、更に強気の乖離を意味する。

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ツール面はシンプル寄りで上級者には不向きとの声があります。テクニカル的にがっつり分析をしたい場合は、GMO FXネオやヒロセ通商がおすすめです。

・移動平均線 ある一定期間の価格から平均値を計算し、一本の線で表すテクニカル指標です。移動平均線を算出するには一定量のデータが必要です。たとえば10日の移動平均線では10日分のデータ、1年の移動平均線では1年分のデータが必要です。

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