2024/6/23(日) 今週の見立て

2024/6/23(日) 今週の見立て
今週の見立てです。今週はむずかった

■先週の状況まとめと今週のイベント

先週の状況と今週の見通しを整理しておくとこんな感じ。

米ドル
レンジ圏内でドル高方向でみたい。米金融当局が利下げに踏み切るまではレンジ圏が続きそう。先週の頭の状況と変化なし。今週はPCEデフレータが注目。

ユーロ・ポンド
フランス政治情勢の影響で、ユーロ、英国とも利下げ回数が増えるとの見通しが強まり、両通貨とも弱め。フランスは6/30に第1回下院選。

スイス
先週は追加利下げでスイス安に振れたが、テクニカルはスイス高方向だけにどうなるか。


再度、介入圏の心理的節目=160円付近に接近中。

今週の大きなイベントごととしては、金曜日に米国のインフレ指標でPCEデフレータ。ドルストレート全体がだんだんレンジで収縮してきており、難しい状況ですが

■先週通しての通貨強弱
うちのブローカーではこんな感じでした。オージー、カナダが高く、円とユーロが弱い。オージーは見方が分かれそうですが、個人的にはオージー高方向に行きたそうに見えます。
AUD=CAD>USD=GBP=NZD=CHF>EUR>JPY

■今週主に見ていく通貨
以上、先週の状況と強弱。あとは、一番大事な「テクニカル分析」でしっかり絞っていくわけですが、今週はむずかしかった 今週は妥協案で、ドルストレートでGBPUSDあたりを見ていこう思います。このほかでは、ドルストレートではNZDUSD、ポンドクロスでは、GBPCHFあたりがサポートを切る動きになれば見ておこうと思います。

GBPUSD
週足収縮レンジで難しい環境。4時間のトレードを基本に見ておこうと思います。
2024_06_23_GBPUSD01_


■今週のイベント等


大きなところでは、金曜の米国PCEデフレータ。
6/24(月)
目立ったものなし

6/25(火)
21:30 カナダ
カナダ 5月消費者物価指数(CPI)

6/26(水)
10:30 オーストラリア 5月消費者物価指数(CPI)
23:00 米国 5月新築住宅販売件数

6/27(木)
21:30 米国 1-3月期四半期実質国内総生産(GDP)

6/28(金)
ニュージーランド 休場
08:30 日本 5月失業率
15:00 イギリス 1-3月期四半期国内総生産(GDP)
21:30 米国 5月個人消費支出(PCEデフレーター)
21:30 カナダ 4月月次国内総生産(GDP)

[紹介元] trading notes 2024/6/23(日) 今週の見立て

コメント

タイトルとURLをコピーしました