【テクニカル】豪ドル円テクニカル一覧=RSIは買われすぎ水準の70%台

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【テクニカル】豪ドル円テクニカル一覧=RSIは買われすぎ水準の70%台

参考レート 106.28円 6/25 0:51

パラボリック 104.03円(実勢レートが上回れば買い・下回れば売り示唆)

移動平均線・MA(各レベルで短期が長期を上回れば買い・下回れば売り示唆)

5日移動平均線   105.75円(前営業日105.36円)

21日移動平均線  104.44円(前営業日104.34円)

90日移動平均線  101.11円(前営業日101.02円)

200日移動平均線 98.54円(前営業日98.50円)

RSI[相体力指数・14日]

 70.88% (売られすぎ目安30%・買われすぎ目安70%)

ボリンジャーバンド(買われすぎ・売られすぎ水準目安 周期20日)

2σシグマ[標準偏差]上限 106.21円

2σシグマ[標準偏差]下限 102.68円

MACD指数平滑移動平均・収束拡散指標

MACD[12、26] 0.75 vs 0.60 MACDシグナル[かい離幅0.16]

(MACDがシグナルを上回れば買い・下回れば売り示唆。かい離幅も反発・反落の目安)

注;テクニカル指標の解釈の説明は一般例のひとつで、同一の指標でも上記以外に様々な判断基準があります。

(越後)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】豪ドル円テクニカル一覧=RSIは買われすぎ水準の70%台

みなさん こんにちは!シニアテクニカルアナリストの佐藤光です

今回はRSI(Relative Strength Index)の見方や特徴について説明します。RSIは株価の振れ幅の変化やパターンを調べるオシレーター系テクニカル指標の一つとなります。主に買われ過ぎ(売られ過ぎ)を確認したり、反転するポイントを見極める際に利用されています。

それでは本日の締めくくりに、本日解説した指標を確認しましょう! 大和証券のオンライントレードの「多機能チャート」には、テクニカル分析に強くなる機能がたくさん揃っています。

私は、この「12日間」で計算することに、長い相場の歴史の中で培われた先人の知恵が凝縮されているように思えてなりません!テクニカルのロマンですね。

ストキャスティクスは、サイコロジカル・ラインやRSIと同様に相場の過熱感をみるテクニカル指標ですが、3つの指数を使うので、より客観的な判断が可能となります。 サイコロ⇒RSI⇒ストキャスティクスと徐々にその精度を上げていっているイメージですね。

みなさん、こんにちは!シニアテクニカルアナリストの佐藤光です。テクニカル分析を始めて20年。私が20年かけて学んだ「テクニカル分析」のエッセンスを全12回にわたってお伝えします!

Gerald Appel氏によって開発されたテクニカル分析手法。通常、12日と26日の平滑平均の差をMACDと呼び、MACDの9日移動平均をシグナルと呼ぶ。MACDがシグナルを上抜けば買い、またMACDがシグナルを下抜ければ売り。ゼロのレベルを上抜け(下抜け)れば、更に強気の乖離を意味する。

トレンドが発生している最中は、ゾーンに入ってもすぐにトレンド転換することなく、しばらくトレンドが継続する傾向があり、そうした場面で機能する戦略です。その際、トレンドの状況を把握するためにも、移動平均線などのトレンド系テクニカル指標と併用すると良いでしょう。

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