【FX】ライブ解説 『防衛ライン』意識せざるを得ないドル円160円相場|為替市場の振り返り、今日の見通し配信 2024/6/25

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【FX】ライブ解説 『防衛ライン』意識せざるを得ないドル円160円相場|為替市場の振り返り、今日の見通し配信 2024/6/25

※ライブ配信後は、録画動画に切り替わります。

番組紹介:外為どっとコム総合研究所のFXアナリストが平日12時からライブ配信を行います

外為どっとコム総合研究所の調査部に所属する外国為替市場の研究員が、FX初心者向けに平日毎日12時ごろからライブ配信を行います。

外為どっとコムが運営するFX情報サイト「マネ育チャンネル」に掲載されているレポートを元に、ドル/円や豪ドル/円などの人気通貨ペアを解説。昨日の値動きの振り返りから始まり、今日これからの見通しや、注目イベントなど分かりやすく説明します。

外国為替市場は、概ね1カ月単位で重要な経済指標が発表されます。つまり、この番組1カ月ほど継続して視聴することで、外国為替市場で押さえておきたいポイントが分かり、前月との比較で「今」の市場動向が分かるようになると考えています。FXトレードを行ったことが無い初心者の方でも、FXをしっかり始められるような構成で配信を行ってまいります。

Youtubeチャットのガイドライン 禁止行為

・人が嫌がる下品な投稿
・人を傷つける攻撃的な投稿
・社会的に容認されないと判断される投稿
・宣伝・スパムとみなされる投稿

 
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株式会社外為どっとコム総合研究所 取締役 調査部長 上席研究員
神田 卓也(かんだ・たくや)
1991年9月、4年半の証券会社勤務を経て株式会社メイタン・トラディションに入社。 為替(ドル/円スポットデスク)を皮切りに、資金(デポジット)、金利デリバティブ等、各種金融商品の国際取引仲介業務を担当。 その後、2009年7月に外為どっとコム総合研究所の創業に参画し、為替相場・市場の調査に携わる。2011年12月より現職。 現在、個人FX投資家に向けた為替情報の配信を主業務とする傍ら、相場動向などについて、経済番組専門放送局の日経CNBC「朝エクスプレス」や、ストックボイスTV「東京マーケットワイド」、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」などレギュラー出演。マスメディアからの取材多数。WEB・新聞・雑誌等にコメントを発信。

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外為どっとコム総合研究所 調査部 研究員
中村 勉(なかむら・つとむ)
米国の大学で学び、帰国後に上田ハーロー(株)へ入社。 8年間カバーディーラーに従事し、顧客サービス開発にも携わる。 2021年10月から(株)外為どっとコム総合研究所へ入社。 優れた英語力とカバーディーラー時代の経験を活かし、レポート、X(Twitter)を通してFX個人投資家向けの情報発信を担当している。
経済番組専門放送局ストックボイスTV『東京マーケットワイド』、ニッポン放送『飯田浩司のOK! Cozy up!』などレギュラー出演。マスメディアからの取材多数。

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[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【FX】ライブ解説 『防衛ライン』意識せざるを得ないドル円160円相場|為替市場の振り返り、今日の見通し配信 2024/6/25

またFXの仕組みについて知っておく事も重要です

為替市場には多くの取引チャンスがあります。しかし、それに伴うリスクも理解しておくことが必要です。例えば、為替市場は通貨ペアによって流動性が違います。このため、流動性の低い通貨ペアが突然に急騰/急落するリスクがあるということです。また、流動性が低いと売買したい価格で約定できないというリスクもあります。さらに、上で述べた中央銀行の政策や政治の動向以外にも、要人の発言や経済指標のデータ、もしくはテロや災害といった要因で為替レートが突然動くことがあります。これらリスク要因に対処するために、保有するポジションに逆指値(ストップ)注文を入れておくと良いでしょう。そうすることで損失が拡大するリスクを防ぐことができます。またFXの仕組みについて知っておく事も重要です。

ケルトナーチャネルを用いた戦略は、ボリンジャーバンドの戦略に似ています。このテクニカル指標はEMA(指数平滑移動平均線)を中心とし、このラインの上下に2本の移動平均線が推移します。FXトレーダーは上限と下限のラインと為替レートの動向を比較して、買われすぎなのか?売られすぎなのか?を判断します。

MACDを用いた戦略で重要なのは、2つの移動平均線の動きです。これらは収束したり拡散したりします。FXトレーダーは2つの移動平均線の動きから売買シグナルを見極めようとします。

モメンタムインジケーターは、相場に勢いがあるかどうかを確かめる指標であると同時に、買われ過ぎや売られ過ぎのシグナルを考えるための指標でもあります。FXトレーダーはトレンドの勢いと同時に、水準も確認してから売買のタイミングを計ります。売買の水準決める時は、必ず過去の水準と比較することをおすすめします。

フィボナッチ・リトレースメントは多くのFXトレーダーに使用されているメジャーなテクニカル指標です。指値注文の水準を決める時に役立つだけでなく、逆指値注文を決める際にもフィボナッチ・リトレースメントはよく使われます。逆指値の場合、一般的に前回のスイングロー(上昇トレンド)よりも下の水準、または前回のスイングハイ(下降トレンド)よりも上の水準で設定されます。

ブレイクアウト戦略とは、レンジ相場をブレイクした時に売買を仕掛ける取引手法です。レンジ相場は、ボラティリティが落ち着いている状況で発生します。この状況が続く間は、ある一定の上限と下限の間で為替レートが上下に動きます。 しかし、ボラティリティが急激に変動すると、為替レートが上限と下限のどちらかを一気にブレイクします。ブレイクアウト戦略を重視するFXトレーダーは、この瞬間を狙います。例えば、レンジの上限をブレイク(ブレイクアウト)する場合、新たな上昇トレンドが発生するシグナルと予想します。このケースでは買いを仕掛けます。逆にレンジの下限をブレイク(ブレイクアウト)する場合は、新たな下落トレンドが発生するシグナルと予想します。このケースでは売りを仕掛けます。

FX取引を始める前に、為替市場を動かす要因やリスクについて学んでおく必要があります。ここではこれらの点について簡単にご説明いたします。

「MT4」とは「MetaTrader4」の略称で、ロシアのMetaQuotesSoftware(メタクオーツ・ソフトウェア)社が開発した取引ツールです。高機能な自動売買ツールが搭載されているほか、豊富なテクニカル指標などが特徴で、世界中の投資家がMT4を利用してFXをしています。

一方、為替レートが下落してEMAに到達した時点で買いや売りを仕掛けることもあります。為替レートが最初に到達したローソク足を「シグナルローソク足」と呼びます。そしてEMAから再び遠ざかるローソク足を「確認ローソク足」と呼びます。これらローソク足のパターンが確認された時に短期の買い(売り)を仕掛けるFXトレーダーもいます。

今回はFXの自動売買ツールであるMT4について、特徴や使い方などを解説しました。MT4には他のFX会社の取引ツールと比較しても取引をサポートしてくれる、さまざまな機能が搭載されています。

フラクタル戦略は、マーケットの反転ポイントを見極めるために使われる取引手法です。反転のポイントを見つける時に参考とするのが、5本のローソク足の高安です。 例えば、5本のローソク足をピックアップして、真ん中(3本目)のローソク足の高値が他の4つのローソク足の高値よりも上の水準にある場合(Higher-High/ハイヤーハイ)、下落のシグナルと判断します。逆に真ん中(3本目)のローソク足の安値が他の4つのローソク足の安値よりも下の水準(Lower-Low/ローワーロー)にある場合、反発のシグナルと判断します。フラクタルの高安は通常、ローソク足の『ヒゲ』となります。フラクタル戦略を重視するFXトレーダーは、3本目のローソク足のヒゲの水準によって、トレンドの転換を予測しようとします。

RSIは必ずしもマーケットの動向を的確に捉えるわけではありません。よって、他のテクニカル指標と組み合わせて使うのが一般的です。例えば、同じオシレーター系指標のMACDと組み合わせてRSIを使うFXトレーダーがいます。また、価格チャートに移動平均線やフィボナッチ・リトレースメントをプロットして分析をするFXトレーダーもいます。

RSIは、数あるテクニカル指標の中でも多くのFXトレーダーに使われている指標のひとつです。この指標は『買われ過ぎ』『売られ過ぎ』を判断するために使われます。

利用者が多いFX会社や評判が高いサービスを厳選ピックアップしご紹介しています。

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