東京市況ほか|ドル・円は伸び悩み。

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東京市況ほか|ドル・円は伸び悩み。

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東京市況

東京市場概況

  • ドル・円は伸び悩み。159円71銭まで買われた後、一時159円19銭まで値下がり。
  • ユーロ・円は弱含み。171円40銭から170円89銭まで値下がり。
  • ユーロ・ドルは伸び悩み。1.0744ドルから1.0721ドルまで反落。
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本日の予定

  • 21:30 米・5月シカゴ連銀全米活動指数(予想:-0.25)
  • 21:30 カナダ・5月消費者物価指数(前年比予想:+2.6%)
  • 22:00 米・4月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数(前年比予想:+7.00%、3月:+7.38%)
  • 23:00 米・6月消費者信頼感指数(予想:100.0、5月:102.0)
  • 23:00 米・6月リッチモンド連銀製造業指数(予想:-3、5月:0)
  • 01:00 クック米FRB理事講演(経済見通し、NY経済クラブ)
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経済指標

  • 日・4月景気動向指数・先行改定値:110.9(速報値:111.6)
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要人発言

  • 経団連会長「為替介入、政府の強い姿勢は感じるため、一定の効果ある」
  • 林官房長官「為替相場は安定推移が重要」
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株式会社フィスコ

 
[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 東京市況ほか|ドル・円は伸び悩み。

東京市況ほかドル 円は伸び悩み

18日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、植田日銀総裁の発言が利上げに前向きと受け止められてドル売り・円買いが優勢となり、1ドル=157円台後半で伸び悩んでいる。正午現在は、157円64~65銭と前日(午後5時、157円55~55銭)比09銭のドル高・円安。 前日の海外市場では、米長期金利が上昇したほか、米ニューヨーク連銀が発表した6月のニューヨーク州製造業景況指数が市場予想を上回ったこともドルを支援し、一時は158円近くまで上昇した。その後は米金利が上げ一服となり、ドル円も157円60銭台に伸び悩んだ。 東京市場も、海外市場の流れを引き継いで同水準で開始。新規材料が乏しい中、157円60~70銭台を中心に推移した。仲値公表後、参院財政金融委員会に出席した植田日銀総裁が「(次回の金融政策決定会合で)場合によっては政策金利の引き上げも十分あり得る」、「国債買い入れ減額と政策金利引き上げは別のもの」などと発言すると157円50銭前後まで下落する場面もあった。 市場では、「海外勢を中心に、日銀が利上げに前向きとの見方が広がり、ドル売り・円買いが強まった」(外為仲介業者)との声が聞かれた。 ただ、日本時間の今夜には5月の米小売売上高、5月の米鉱工業生産・設備稼働率などの発表が控えており、「様子見ムードは強く、方向感は出にくい」(FX業者)相場になっている。 ユーロは朝方に比べ対円、対ドルで下落。正午現在、1ユーロ=169円06~08銭(前日午後5時、168円57~59銭)、対ドルでは1.0724~0724ドル(同1.0699~0699ドル)。

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A.最大の要因は、日銀がただちに円安に歯止めをかけるつもりが無さそう、と市場が受け止めたことです。会合の前は日銀が円安への対策を示すのではないかという見方が市場にはありました。それだけに、植田総裁の会合の後の発言は為替の動きを、今は“傍観している”とも捉えられ、東京市場に続きニューヨーク市場でも円売りがさらに加速した形です。さらに、アメリカのインフレのしつこさを示す指標の発表もあり円安に拍車がかかりました。

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