ドル円、為替介入は来週163円レベルで?神田財務官の『4%ルール』を分析(今日のFX予想)2024/6/26

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ドル円、為替介入は来週163円レベルで?神田財務官の『4%ルール』を分析(今日のFX予想)2024/6/26
 

「ドル/円」をデイトレードする上でFX個人投資家が事前にインプットしておきたいトレードシナリオなどを、ギュッとまとめました。

執筆:外為どっとコム総合研究所 宇栄原 宗平
X(Twitter) : https://twitter.com/gaitamesk_ueha

今日のドル円  テクニカル分析で環境認識(動画の内容 ポイントまとめ)

■ドル円相場の現状
– 先週末から160円台を試す展開が続いている
– 日足チャートでも強気の相場環境が継続

■為替介入警戒水準
– 神田財務官が「2週間で4%の変動は違和感」と述べている
– 過去の介入実績から、約4%の円安が介入のきっかけになっているのでは

■具体的な介入可能性
2週間前の157円から4%の円安となると、163円前後までの上昇が警戒される
– 次週中に163円台まで上昇すれば、過去の事例から介入の可能性がある

■注意点
– 4月高値である160円台突破時が介入警戒水準として意識されている
– 不規則な相場変動に注意が必要

■まとめ
– ドル円は上昇トレンドを維持しているが、160円台半ばや163円前後の水準では介入リスクも高まる
– 神田財務官の発言を踏まえ、2週間で4%の円安が生じる場合に注意が必要
– 短期的な相場変動に十分留意しながら、慎重な取引姿勢が求められる

つまり、ドル円は引き続き上昇基調にあるものの、160円台や163円前後といった水準では政府による為替介入が警戒されるため、急激な相場変動に注意を払う必要があると言えます。

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外為どっとコム総合研究所 調査部 研究員
宇栄原 宗平(うえはら・しゅうへい)
国際テクニカルアナリスト連盟 認定テクニカルアナリスト(CFTe)
2015年から金融業界に参入し、顧客サポートなどに従事。また金融セミナーの講師としても活躍する。2022年2月(株)外為どっとコム総合研究所へ入社。これまでの経験や知識を活かしながら、FX個人投資家へ精力的な情報発信を行っている。経済番組専門放送局「ストックボイス」や、ニッポン放送『辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!』でのレギュラー解説ほか出演多数。マネー誌『ダイヤモンドZAi(ザイ)』にてドル円・ユーロ円見通しを連載中。

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[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル ドル円、為替介入は来週163円レベルで?神田財務官の『4%ルール』を分析(今日のFX予想)2024/6/26

ドル円 為替介入は来週163円レベルで神田財務官の 4ルール

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SNBの発表で米ドル買いとなり、米ドル/円の上昇にはずみをつけましたね。

午前9時現在は前週末比09銭円高ドル安の1ドル=151円30~31銭。ユーロは39銭円高ユーロ安の1ユーロ=163円48~55銭。

財務省の神田真人財務官が同日朝、円安進行を牽制(けんせい)したとの発言が伝わると、政府・日銀による為替介入への警戒感から円が買われた。

週明け25日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=151円台前半で取引が始まった。

もっとも、「どこで入るのか」ですね。4月のように米ドル/円が噴き上がるようなボラティリティの上昇があればわかりやすいのですが、果たしてそのきっかけが何なのか。

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