<06月26日>、カナダのCPI上昇~

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<06月26日>、カナダのCPI上昇~
<06月26日>

P&Fでは~
変化なしです。

~昨日の感想は
ボウマン理事のタカ派発言がありドル円は159円中盤超えといったところ。
カナダのCPIが強くて驚きました。
おもわずロングポジ作ってしまいました。
地域的に米国もインフレ懸念が強くなってくるかも。

~指標的には
豪州のCPIがあります。
カナダの上昇から気になります。
米国は新築住宅があります。

~チャート的には
小動き継続でこれといったものはないです。

~試したいのは
相変わらずのドル円の押し目買いくらいです。

(個人的な見解ですので、投資は自己責任でお願いします。)

[紹介元] ポイント&フィギュアでFX <06月26日>、カナダのCPI上昇~

06月26日 カナダのCPI上昇

カナダの4月の雇用統計は就業者数の伸びが予想を上回るなど強い数字になり、トレーダーが織り込む6月の利下げ確率は50%未満に低下した。CPI統計で基調的物価圧力の緩和が4カ月連続で示される場合、利下げの可能性が引き続き残るだろう。

昨日のドル/円は概ね横ばいの159.60円台でクローズ。本邦実需のドル売り観測などを背景に159.18円前後へ下落する場面もあったが、NY市場で米長期金利が上昇に転じると159.76円前後まで持ち直した。米連邦準備制度理事会(FRB)のボウマン理事は、利下げはまだ不適切だとして政策金利を高水準に維持する必要があるとの見解を示した。また、カナダの5月消費者物価指数(CPI)が予想を上回る伸びとなったことも米長期金利の上昇につながった。ドル/円は、日米金利差に着目した押し目買いで下値の堅い展開が続きそうだ。一方で、160円台に接近すれば高値警戒感や円買い介入への警戒感から伸び悩むだろう。本日も比較的狭いレンジで推移しそうだ。ただ、財務省人事が一両日中にも発表される公算が大きく、一昨年と今年の円買い介入を指揮した神田財務官が仮に退任するようなら円売りの反応が強まる可能性もある。そのほか、本日は6月末スポット応当日にあたることから実需フローなどで値動きが不安定化する場面もありそうだ。

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