【テクニカル】ポンド円テクニカル一覧=RSIが買われすぎ水準へ

FXブログ
【テクニカル】ポンド円テクニカル一覧=RSIが買われすぎ水準へ

参考レート 202.85円 6/27 2:07

パラボリック 199.64円(実勢レートが上回れば買い・下回れば売り示唆)

移動平均線・MA(各レベルで短期が長期を上回れば買い・下回れば売り示唆)

5日移動平均線   202.24円(前営業日201.89円)

21日移動平均線  200.48円(前営業日200.37円)

90日移動平均線  194.70円(前営業日194.56円)

200日移動平均線 189.09円(前営業日189.03円)

RSI[相体力指数・14日]

 70.09% (売られすぎ目安30%・買われすぎ目安70%)

ボリンジャーバンド(買われすぎ・売られすぎ水準目安 周期20日)

2σシグマ[標準偏差]上限 202.98円

2σシグマ[標準偏差]下限 198.00円

MACD指数平滑移動平均・収束拡散指標

MACD[12、26] 1.29 vs 1.19 MACDシグナル[かい離幅0.10]

(MACDがシグナルを上回れば買い・下回れば売り示唆。かい離幅も反発・反落の目安)

注;テクニカル指標の解釈の説明は一般例のひとつで、同一の指標でも上記以外に様々な判断基準があります。

(越後)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】ポンド円テクニカル一覧=RSIが買われすぎ水準へ

テクニカル ポンド円テクニカル一覧RSIが買われすぎ水準へ

このようにFXでは、テクニカルだけでなくファンダメンタルズによる要因も、相場に影響します。

初心者はまずテクニカル分析から覚え・慣れていく方が良さそうですが、両方使えるようになってくると、市場や相場の動きに合わせて2つの分析手法を使い分け出来るようになってくると思います。

複数のテクニカル指標を組み合わせるのが難しいときは、FXの自動売買を検討してみましょう。

例えテクニカル的には買いのサインがでていたとしても、国の経済が下降気味であれば、その通貨は長期的には価格を下げるでしょう。

勝てる見込みをもってエントリーするために、テクニカル分析で1%でも勝つ確率を上げておくことが大切です。

ここまで紹介した手法意外にも、FXには様々なテクニカル分析方法があります。

テクニカル分析は個人や機関投資家などを問わず、世界中の多くのトレーダー達がそれによって相場を分析し、トレードに活かしています。特にメジャーなテクニカル分析の場合、値動きがテクニカル分析による予測通りに動くことも多く、多くのトレードチャンスをもたらします。

MACDは、短期と中長期の移動平均線の差を、グラフで表したテクニカル指標です。

相場は買いと売りの均衡が崩れると大きく動きやすく、そういった局面を一目で察知するために日本で考案されたのが一目均衡表です。今では海外の投資家にも人気が高いテクニカル指標で、転換線、基準線、先行スパン(2本)、遅行スパンと呼ばれる5本の線から構成されています。

ラインの位置で相場の過熱感がカンタンに把握できるため、初心者にも人気のあるテクニカル指標の一つです。

これらの通貨ペアでよりトレードの成果を高めるには、ファンダメンタル分析とテクニカル分析を併用することが重要になってきそうです。

・フィボナッチ・リトレースメントフィボナッチは、イタリアの数学者レオナルド・フィボナッチ氏が研究した「フィボナッチ級数」の意味で、リトレースメントは「引き返す、後戻りする」の意味です。フィボナッチ・リトレースメントは、フィボナッチ数列をトレードに応用したテクニカル手法で、相場の上昇局面での一時的な押し目や、下降局面での一時的な戻りを予測するための指標です。

ローソク足の他にも、為替レートの先行きを占う際に役立つテクニカル指標が用意されています。その中から、主要なものについて説明していきましょう。

どのテクニカル指標もメリット・デメリットがあり、万能なものはありません。少しでもFXにおけるリスクを抑えるためには、複数のテクニカル指標を組み合わせて判断することが大切です。

ストキャスティクスもRSIと同じく、相場の過熱感を表すテクニカル指標です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました