【テクニカル】日足テクニカル・ドル円=6/27・28に支えられた160.20円台がポイントに

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【テクニカル】日足テクニカル・ドル円=6/27・28に支えられた160.20円台がポイントに

小陽線引け。約37年半ぶりの161円台乗せに成功したが大台は維持できず、一時160円前半まで緩んだ。もっとも売り戻しが一巡すると、160円後半まで持ち直した。

 先週半ばの大陽線の後はロウソク足の実体が狭くなってきており、高値警戒感が出てきつつある。27・28日と支えられた160.20円台が支持水準として働くかが上昇トレンド維持のポイントとなるだろう。

レジスタンス2  161.81(ピボット・レジスタンス2)

レジスタンス1  161.27(6/28高値)

前日終値     160.88

サポート1    160.26(6/28安値)

サポート2    159.44(日足一目均衡表・転換線)

(小針)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】日足テクニカル・ドル円=6/27・28に支えられた160.20円台がポイントに

テクニカル 日足テクニカル ドル円6

現在のドル円は、半値戻しの水準139.41レベルでひとまずサポートされている。ゆえに、このテクニカルポイントを下方ブレイクする場合は、139.00のブレイクと138.70レベルをトライするシグナルと想定しておきたい。

ドル円が138円台の攻防へシフトする場合、もうひとつ注目しておきたいチャートポイントがある。それが、フィボナッチ・リトレースメント38.2%の水準138.25レベルである(一番上の日足テクニカルチャートを参照)。

なお今日現在、140.00レベルには50日MAが推移している。ゆえに本日東京時間の140.00ブレイクは、テクニカルの面でさらにドル円の下落幅が拡大する可能性が高まったことを示唆している。

過去の経緯とテクニカルの観点から138.00-25をひとつのゾーンと考える場合(一番上の日足テクニカルチャートを参照)、5月下旬から6月上旬の時と同じくこのゾーンで再び “サポートへの転換” が確認される場合は、ドル円の下落相場が終わるシグナルと想定しておきたい。

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