今週のFXテクニカル分析見通し 2024/07/01〜07/05 米指標の好調な結果を背景に米長期金利が上昇。米国雇用統計も好調であればドル高円安トレド継続

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今週のFXテクニカル分析見通し 2024/07/01〜07/05 米指標の好調な結果を背景に米長期金利が上昇。米国雇用統計も好調であればドル高円安トレド継続

▼USD/JPY 3本の移動平均線は強気のパーフェクトオーダー。上昇トレンド継続を予想。予想レンジは156.360〜165.424
▼EUR/USD −1σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯。予想レンジは1.0627〜1.0798
▼EUR/JPY +1σラインをサポートにバンドウォーク。上昇継続を予想。予想レンジは168.221〜176.525
▼AUD/JPY +2σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯。予想レンジは104.057〜110.569
▼GBP/JPY +1σラインをサポートにバンドウォーク。上昇継続を予想。予想レンジは197.956〜208.894
▼ZAR/JPY +2σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯。予想レンジは8.497〜9.183
▼TRY/JPY 短期移動平均線をゴールデンクロス。買いサイン点灯。予想レンジは4.803〜4.971
▼MXN/JPY 中期移動平均線をゴールデンクロス。買いサイン点灯。予想レンジは8.507〜9.063

  1. USD/JPY
    1. USD/JPY 週足の見通し:3本の移動平均線は強気のパーフェクトオーダー。上昇トレンド継続を予想。予想レンジは156.360〜165.424
    2. USD/JPY 日足の見通し:+2σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯
    3. USD/JPY サマリー:エントリーポイントとエグジットポイント
      1. メインシナリオ(日足チャートでの分析)
      2. リスクシナリオ(日足チャートでの分析)
  2. EUR/USD
    1. EUR/USD 週足の見通し:−1σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯。予想レンジは1.0627〜1.0798
    2. EUR/USD 日足の見通し:−1σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯
    3. EUR/USD サマリー:エントリーポイントとエグジットポイント
      1. メインシナリオ(日足チャートでの分析)
      2. リスクシナリオ(日足チャートでの分析)
  3. EUR/JPY
    1. EUR/JPY 週足の見通し:+1σラインをサポートにバンドウォーク。上昇継続を予想。予想レンジは168.221〜176.525
    2. EUR/JPY 日足の見通し:+2σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯
    3. EUR/JPY サマリー:エントリーポイントとエグジットポイント
      1. メインシナリオ(日足チャートでの分析)
      2. リスクシナリオ(日足チャートでの分析)
  4. AUD/JPY
    1. AUD/JPY 週足の見通し:+2σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯。予想レンジは104.057〜110.569
    2. AUD/JPY 日足の見通し:+2σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯
    3. AUD/JPY サマリー:エントリーポイントとエグジットポイント
      1. メインシナリオ(日足チャートでの分析)
      2. リスクシナリオ(日足チャートでの分析)
  5. GBP/JPY
    1. GBP/JPY 週足の見通し:+1σラインをサポートにバンドウォーク。上昇継続を予想。予想レンジは197.956〜208.894
    2. GBP/JPY 日足の見通し:+2σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯
    3. GBP/JPY サマリー:エントリーポイントとエグジットポイント
      1. メインシナリオ(日足チャートでの分析)
      2. リスクシナリオ(日足チャートでの分析)
  6. ZAR/JPY
    1. ZAR/JPY 週足の見通し:+2σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯。予想レンジは8.497〜9.183
    2. ZAR/JPY 日足の見通し:+1σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯
    3. ZAR/JPY サマリー:エントリーポイントとエグジットポイント
      1. メインシナリオ(日足チャートでの分析)
      2. リスクシナリオ(日足チャートでの分析)
  7. TRY/JPY
    1. TRY/JPY 週足の見通し:短期移動平均線をゴールデンクロス。買いサイン点灯。予想レンジは4.803〜4.971
    2. TRY/JPY 日足の見通し:中期移動平均線をゴールデンクロス。買いサイン点灯
    3. TRY/JPY サマリー:エントリーポイントとエグジットポイント
      1. メインシナリオ(日足チャートでの分析)
      2. リスクシナリオ(日足チャートでの分析)
  8. MXN/JPY
    1. MXN/JPY 週足の見通し:中期移動平均線をゴールデンクロス。買いサイン点灯。予想レンジは8.507〜9.063
    2. MXN/JPY 日足の見通し:長期移動平均線をゴールデンクロス。買いサイン点灯
    3. MXN/JPY サマリー:エントリーポイントとエグジットポイント
      1. メインシナリオ(日足チャートでの分析)
      2. リスクシナリオ(日足チャートでの分析)
  9. 今週のFXテクニカル分析見通し 2024 07

USD/JPY

USD/JPY 週足の見通し:3本の移動平均線は強気のパーフェクトオーダー。上昇トレンド継続を予想。予想レンジは156.360〜165.424

USD/JPY 週足の見通し

USD/JPY 週足の見通し

 

・長期的に下落基調だったが2021年1月よりバイデン政権になって反発
・2022年3月米FOMCにて米国政策金利利上げ決定。ドル高トレンド加速
・2022年9月22日 日銀24年ぶり円買い介入
・先週のドル円週足:米国経済指標の好調な結果を背景に米金利高、ドル高が継続
・週足終値の26週移動標準偏差σ(26):4.532円、4532pips
・変動係数(平均値に対する標準偏差の割合):2.97%
・今週の予想レンジ(終値±σ(26)):156.360〜165.424

USD/JPY 日足の見通し:+2σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯

USD/JPY 日足の見通し

USD/JPY 日足の見通し

 

・先週のドル円日足:+2σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯
・今週の予想:上昇

USD/JPY サマリー:エントリーポイントとエグジットポイント

・3本の移動平均線は強気のパーフェクトオーダー。上昇トレンド継続を予想。予想レンジは156.360〜165.424
・変動係数(平均値に対する標準偏差の割合):2.97%

メインシナリオ(日足チャートでの分析)

・エントリーポイント:+2σラインを再度上抜けるタイミングで買いエントリー
・エグジットポイント:+3σラインとのゴールデンクロス

リスクシナリオ(日足チャートでの分析)

・撤退ポイント:+1σラインとのデッドクロス

EUR/USD

EUR/USD 週足の見通し:−1σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯。予想レンジは1.0627〜1.0798

EUR/USD 週足の見通し

EUR/USD 週足の見通し

 

・世界の外国為替市場で取引量世界2位のユーロ。ドイツの経済指標で相場が変動。周辺国である中東・東欧・アフリカで有事が起こった際には売りが出る傾向がある
・2021年半ばよりドル高ユーロ安トレンドだったが2022年9月より反発
・先週のユーロドル週足:−1σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯
・週足終値の26週移動標準偏差σ(26):0.00855米ドル、855pips
・変動係数(σ(26)/平均値):0.79%
・今週の予想レンジ(終値±σ(26)):1.06272〜1.07982

EUR/USD 日足の見通し:−1σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯

 

EUR/USD 日足の見通し

EUR/USD 日足の見通し

 

・先週のユーロドル日足:−1σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯
・今週の予想:上昇

EUR/USD サマリー:エントリーポイントとエグジットポイント

・−1σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯。予想レンジは1.063〜1.080
・変動係数(σ(26)/平均値):0.79%

メインシナリオ(日足チャートでの分析)

・エントリーポイント:−1σラインを再度上抜けるタイミングで買いエントリー
・エグジットポイント:短期移動平均線とのゴールデンクロス

リスクシナリオ(日足チャートでの分析)

・撤退ポイント:−2σラインとのデッドクロス

EUR/JPY

EUR/JPY 週足の見通し:+1σラインをサポートにバンドウォーク。上昇継続を予想。予想レンジは168.221〜176.525

EUR/JPY 週足の見通し

EUR/JPY 週足の見通し

 

・取引量世界2位のユーロ、3位の日本円による通貨ペア。EURUSDとUSDJPYのそれぞれの通貨ペアのトレンドの把握が大切
・コロナ禍対応の金融緩和政策の出口が模索されつつあり、3本の移動平均線は上昇トレンドの兆しを示す
・先週のユーロ円週足:+1σラインをサポートにバンドウォーク。上昇継続を予想
・週足終値の26週移動標準偏差σ(26):4.152円、4152pips
・変動係数(σ(26)/平均値):2.52%
・今週の予想レンジ(終値±σ(26)):168.221〜176.525

EUR/JPY 日足の見通し:+2σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯

EUR/JPY 日足の見通し

EUR/JPY 日足の見通し

 

・先週のユーロ円日足:+2σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯
・今週の予想:上昇

EUR/JPY サマリー:エントリーポイントとエグジットポイント

・+1σラインをサポートにバンドウォーク。上昇継続を予想。予想レンジは168.221〜176.525
・変動係数(σ(26)/平均値):2.52%

メインシナリオ(日足チャートでの分析)

・エントリーポイント:+2σラインを再度上抜けるタイミングで買いエントリー
・エグジットポイント:+3σラインとのゴールデンクロス

リスクシナリオ(日足チャートでの分析)

・撤退ポイント:+1σラインとのデッドクロス

AUD/JPY

AUD/JPY 週足の見通し:+2σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯。予想レンジは104.057〜110.569

AUD/JPY 週足の見通し

AUD/JPY 週足の見通し

 

・オーストラリアは世界有数の資源国。輸出品目は1位から鉄鉱石、石炭、天然ガス。輸出相手は1位から中国、日本、韓国
・そのため、中国の鉱工業生産指数や小売売上高にも注目
・先週の豪ドル円週足:+2σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯
・週足終値の26週移動標準偏差σ(26):3.256円、3256.pips
・変動係数(σ(26)/平均値):3.24%
・今週の予想レンジ(終値±σ(26)):104.057〜110.569

AUD/JPY 日足の見通し:+2σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯

AUD/JPY 日足の見通し

AUD/JPY 日足の見通し

 

・先週の豪ドル円日足:+2σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯
・今週の予想:上昇

AUD/JPY サマリー:エントリーポイントとエグジットポイント

・+2σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯。予想レンジは104.057〜110.569
・変動係数(σ(26)/平均値):3.24%

メインシナリオ(日足チャートでの分析)

・エントリーポイント:+2σラインを再度上抜けるタイミングで買いエントリー
・エグジットポイント:+3σラインとのゴールデンクロス

リスクシナリオ(日足チャートでの分析)

・撤退ポイント:+1σラインとのデッドクロス

GBP/JPY

GBP/JPY 週足の見通し:+1σラインをサポートにバンドウォーク。上昇継続を予想。予想レンジは197.956〜208.894

GBP/JPY 週足の見通し

GBP/JPY 週足の見通し

 

・イギリスの通貨であるポンドは第二次世界大戦前は基軸通貨として流通しており、現在も世界第4位の取引量のメジャー通貨。
・ドルやユーロに比べれば取引量が少ないため投機の対象になりやすくボラティリティ(変動幅)が大きいという特徴を持つ。
・先週のポンド円週足:+1σラインをサポートにバンドウォーク。上昇継続を予想
・週足終値の26週移動標準偏差σ(26):5.469円、5469pips
・変動係数(σ(26)/平均値):2.84%
・今週の予想レンジ(終値±σ(26)):197.956〜208.894

GBP/JPY 日足の見通し:+2σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯

GBP/JPY 日足の見通し

GBP/JPY 日足の見通し

 

・先週のポンド円日足:+2σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯
・今週の予想:上昇

GBP/JPY サマリー:エントリーポイントとエグジットポイント

・+1σラインをサポートにバンドウォーク。上昇継続を予想。予想レンジは197.956〜208.894
・変動係数(σ(26)/平均値):2.84%

メインシナリオ(日足チャートでの分析)

・エントリーポイント:+2σラインを再度上抜けるタイミングで買いエントリー
・エグジットポイント:+3σラインとのゴールデンクロス

リスクシナリオ(日足チャートでの分析)

・撤退ポイント:+1σラインとのデッドクロス

ZAR/JPY

ZAR/JPY 週足の見通し:+2σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯。予想レンジは8.497〜9.183

ZAR/JPY 週足の見通し

ZAR/JPY 週足の見通し

 

・南アフリカ共和国は金やプラチナ、ダイヤモンドが算出する資源国。南アフリカ中銀は消費者物価指数を調整するために高い政策金利を設定。
・2020年3月15日の米国政策金利利下げ時点から上昇トレンド
・先週の南アランド円週足:+2σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯
・週足終値の26週移動標準偏差σ(26):0.343円、343pips
・変動係数(σ(26)/平均値):4.21%
・今週の予想レンジ(終値±σ(26)):8.497〜9.183

ZAR/JPY 日足の見通し:+1σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯

ZAR/JPY 日足の見通し

ZAR/JPY 日足の見通し

 

・先週の南アランド円日足:+1σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯
・今週の予想:上昇

ZAR/JPY サマリー:エントリーポイントとエグジットポイント

・+2σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯。予想レンジは8.497〜9.183
・変動係数(σ(26)/平均値):4.21%

メインシナリオ(日足チャートでの分析)

・エントリーポイント:+1σラインを再度上抜けるタイミングで買いエントリー
・エグジットポイント:+2σラインとのゴールデンクロス

リスクシナリオ(日足チャートでの分析)

・撤退ポイント:短期移動平均線とのデッドクロス

TRY/JPY

TRY/JPY 週足の見通し:短期移動平均線をゴールデンクロス。買いサイン点灯。予想レンジは4.803〜4.971

TRY/JPY 週足の見通し

TRY/JPY 週足の見通し

 

・トルコは若年層の労働者人口が増加中で、長期的な経済成長が期待
・エルドアン大統領はリラ安政策を継続しておりTRY/JPYは長期的な下落トレンド継続中
・先週のトルコリラ円週足:短期移動平均線をゴールデンクロス。買いサイン点灯
・週足終値の26週移動標準偏差σ(26):0.084円、84pips
・変動係数(σ(26)/平均値):1.75%
・今週の予想レンジ(終値±σ(26)):4.803〜4.971

TRY/JPY 日足の見通し:中期移動平均線をゴールデンクロス。買いサイン点灯

TRY/JPY 日足の見通し

TRY/JPY 日足の見通し

 

・先週のトルコリラ円日足:中期移動平均線をゴールデンクロス。買いサイン点灯
・今週の予想:上昇

TRY/JPY サマリー:エントリーポイントとエグジットポイント

・短期移動平均線をゴールデンクロス。買いサイン点灯。予想レンジは4.803〜4.971
・変動係数(σ(26)/平均値):1.75%

メインシナリオ(日足チャートでの分析)

・エントリーポイント:+1σラインを再度上抜けるタイミングで買いエントリー
・エグジットポイント:+2σラインとのゴールデンクロス

リスクシナリオ(日足チャートでの分析)

・撤退ポイント:短期移動平均線とのデッドクロス

MXN/JPY

MXN/JPY 週足の見通し:中期移動平均線をゴールデンクロス。買いサイン点灯。予想レンジは8.507〜9.063

MXN/JPY 週足の見通し

MXN/JPY 週足の見通し

 

・石油や天然ガス、銀などの鉱物資源が産出されるのでメキシコペソは資源国通貨。最大の貿易相手国であるアメリカとの関係が材料に。
・2020年3月15日の米国政策金利利下げ時点から上昇トレンド
・先週のメキシコペソ円週足:中期移動平均線をゴールデンクロス。買いサイン点灯
・週足終値の26週移動標準偏差σ(26):0.278円、278pips
・変動係数(σ(26)/平均値):3.12%
・今週の予想レンジ(終値±σ(26)):8.507〜9.063

MXN/JPY 日足の見通し:長期移動平均線をゴールデンクロス。買いサイン点灯

MXN/JPY 日足の見通し

MXN/JPY 日足の見通し

 

・先週のメキシコペソ円日足:長期移動平均線をゴールデンクロス。買いサイン点灯
・今週の予想:上昇

MXN/JPY サマリー:エントリーポイントとエグジットポイント

・中期移動平均線をゴールデンクロス。買いサイン点灯。予想レンジは8.507〜9.063
・変動係数(σ(26)/平均値):3.12%

メインシナリオ(日足チャートでの分析)

・エントリーポイント:短期移動平均線を再度上抜けるタイミングで買いエントリー
・エグジットポイント:+1σラインとのゴールデンクロス

リスクシナリオ(日足チャートでの分析)

・撤退ポイント:−1σラインとのデッドクロス

 

※外為どっとコムのFX口座「外貨ネクストネオ」よりチャートを参照しています。

 

岩田仙吉(いわたせんきち)氏
株式会社タートルズ代表/テクニカルアナリスト
2004年、東京工業大学から一橋大学へ編入学。専門は数理経済学。卒業後、FX会社のシステムトレードプロジェクトのリーダーになり、プラットフォーム開発および自動売買プログラムの開発に従事。その後、金融系ベンチャーの立ち上げに参画。より多くの人に金融のことを知ってほしいと思い金融教育コンテンツの制作に集中するために会社を創業。現在は、ハイリスク・ハイリターンの投資手法ではなく、初心者でも長く続けられるリスクを抑えた投資手法を研究中。
●免責事項
本サイトに掲載する情報には充分に注意を払っていますが、その内容について保証するものではありません。また本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであって、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスの閲覧によって生じたいかなる損害につきましても、株式会社外為どっとコムは一切の責任を負いかねますことをご了承ください。
[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 今週のFXテクニカル分析見通し 2024/07/01〜07/05 米指標の好調な結果を背景に米長期金利が上昇。米国雇用統計も好調であればドル高円安トレド継続

今週のFXテクニカル分析見通し 2024 07

今週も外為市場で米ドル高優勢の状況が続くかどうか?その鍵を握るのが、6月の経済指標となろう。1日にISM製造業景気指数、3日にISM非製造業景気指数そして5日に雇用統計が発表される。特に市場参加者は、6月の雇用統計に注目するだろう。

一方、下で述べる今週の注目材料が米ドル安の要因となる場合、ドル円(USD/JPY)は反落するだろう。しかし、根強い円安のトレンドを考えるならば、政府・日銀による円買い介入以外で下値をトライする場合、その幅は限定的となろう。

2022年12月19日より、本サイトは米国にお住まいの方を対象としたものではなくなりました。

今週1日から3日の日程で、欧州中央銀行(ECB)主催の年次フォーラムが開催される。今年のテーマは、「Monetary policy in an era of transformation-変革の時代における金融政策」である。

下で述べるとおり、現在の外為市場では円安と米ドル高が同時に発生している。この状況を考えるならば、今週のドル円(USD/JPY)は、引き続き新たな上値の水準を見極める展開になると予想する。

よく今週取引できるな....ドル高ペソ安円安の相場のときに取引するとか...

そして今週は、下で述べる重要なアメリカの経済指標、特に6月の雇用統計が労働市場の底堅さを示唆する場合は、米ドル買いの需要を高める要因になり得る。

そのため、今週にかけて重要経済指標の発表により、トレンドがより明確になってくれば、後半にはエントリーチャンスが出てくるだろう。

今週もドル円(USD/JPY)が上昇トレンドを維持する場合、焦点は162円台への上昇となろう。この点を見極めるため、3つのレジスタンスの攻防に注目したい。

一方、今週の経済指標が米ドル安の要因となる場合は、10日線(105.67レベル)の下方ブレイクと21日線(105.20レベル)のトライを想定しておきたい。

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