【テクニカル】豪ドル円テクニカル一覧=ボリンジャーバンド上限に接近

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【テクニカル】豪ドル円テクニカル一覧=ボリンジャーバンド上限に接近

参考レート  107.45円  7/2 2:01

パラボリック  105.96円 (実勢レートが上回れば買い・下回れば売り示唆)

移動平均線・MA(各レベルで短期が長期を上回れば買い・下回れば売り示唆)

5日移動平均線    106.94円 (前営業日106.70円)

21日移動平均線   105.05円 (前営業日104.92円)

90日移動平均線   101.58円 (前営業日101.48円)

200日移動平均線  98.83円 (前営業日98.79円)

RSI[相体力指数・14日]

 75.96%  (売られすぎ目安30%・買われすぎ目安70%)

ボリンジャーバンド(買われすぎ・売られすぎ水準目安 周期20日)

2σシグマ[標準偏差]上限  107.88円

2σシグマ[標準偏差]下限  102.29円

MACD指数平滑移動平均・収束拡散指標

MACD[12、26]  1.02  vs  0.82  MACDシグナル [かい離幅 0.20]

(MACDがシグナルを上回れば買い・下回れば売り示唆。かい離幅も反発・反落の目安)

注;テクニカル指標の解釈の説明は一般例のひとつで、同一の指標でも上記以外に様々な判断基準があります。

(金)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】豪ドル円テクニカル一覧=ボリンジャーバンド上限に接近

テクニカル 豪ドル円テクニカル一覧ボリンジャーバンド上限に接近

ボリンジャーバンドでは、かなり窮屈な位置にあります。バンド上限にタッチしてバンドウォークを描きつつあるものの、バンド上限に阻まれて反落、しかし5MAがサポートになって下にも行きづらい状況です。前回のバンド上限突破の展開を考えると、今回もバンドウォークをしながら一時的な上限突破があると見るのが妥当です。中間線が275万円付近にあり、25MAが260万円付近にあります。この近辺までの下落があれば、テクニカル的には良い買いポイントとなります。

ここでは移動平均線、ボリンジャーバンド、RSI、ストキャスティクスの4つを使ってビットコイン円のテクニカル分析をしてみました。さすが「テクニカルが通用しない」と言われている暗号資産だけあって荒い値動きとなっていますが、結論としていえるのは「押し目買い推奨」です。まだまだビットコインの上値には余地があり、何度も押し目(深い押し目も含む)を入れながら長期的には上昇トレンドを継続しているものと思われます。

ボリンジャー・バンドはジョン・A・ボリンジャー氏によって考案されたトレンド分析によるテクニカル手法である。 ボリンジャー・バンドの基本的な傾向としてレートが移動平均線に沿って推移し、バンドからの大きなかい離は回避される条件を前提とし、移動平均線に対し大きくかい離が進んだところでは「逆張り」で対応することをコンセプトとしている。ただし、相場環境によってはそれまでのレンジを抜けてトレンドを新たな形成と捉える方法もあり、逆張りではなく、「順張り」として活用する場合もあり、多様な活用法が存在している。なお、ボリンジャー氏本人は後者の「順張り」で使用している。

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