【テクニカル】ポンド円テクニカル一覧=バンド上限付近で上昇が一服

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【テクニカル】ポンド円テクニカル一覧=バンド上限付近で上昇が一服

参考レート  204.70円  7/3 2:00

パラボリック 201.89円 (実勢レートが上回れば買い・下回れば売り示唆)

移動平均線・MA(各レベルで短期が長期を上回れば買い・下回れば売り示唆)

5日移動平均線    203.71円 (前営業日203.29円)

21日移動平均線   201.22円 (前営業日200.99円)

90日移動平均線   195.28円 (前営業日195.13円)

200日移動平均線  189.53円 (前営業日189.46円)

RSI[相体力指数・14日]

 76.94%  (売られすぎ目安30%・買われすぎ目安70%)

ボリンジャーバンド(買われすぎ・売られすぎ水準目安 周期20日)

2σシグマ[標準偏差]上限  204.70円

2σシグマ[標準偏差]下限  198.07円

MACD指数平滑移動平均・収束拡散指標

MACD[12、26]  1.55  vs  1.35  MACDシグナル [かい離幅 0.20]

(MACDがシグナルを上回れば買い・下回れば売り示唆。かい離幅も反発・反落の目安)

注;テクニカル指標の解釈の説明は一般例のひとつで、同一の指標でも上記以外に様々な判断基準があります。

(金)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】ポンド円テクニカル一覧=バンド上限付近で上昇が一服

ボリンジャーバンドなどテクニカル指標も充実

今日のFXトレードでは、週高値107.54、ならびに週安値近辺の心理的節目106.50、さらに下の心理的節目106.00といったレジサポラインが意識されそうです。また、市場のアナリストらは、次の水準に注目しており、今日はこれらのテクニカル節目を意識した値動きが見られそうです。

なおテクニカル的には、週中盤までに106円台への下抜け、および一目均衡表基準線・転換線・雲下限やボリンジャーミッドバンドを下抜けており、さらに週末には、今年3月以来のサポートであった106.00も一時下抜けたことから、来週は上値の重さが意識されそうです。

個別銘柄のニュースや適時開示を株価チャートと併せて閲覧できます。ボリンジャーバンドなどテクニカル指標も充実。

なおテクニカル的には、週中盤までに106円台へ下抜け、さらに金曜には、今月つけた日足安値メドが集中していた支持帯である106.60 - 106.70も下抜けていることから、テクニカル的にもやはり下値余地が意識されそうな状況です。

また、市場のアナリストらは、次の水準に注目しており、来週はこれらのテクニカル節目を意識した値動きが見られそうです。

このほかさまざまなテクニカル指標でも地合いの弱さが示されていることから、今週にかけてのドル円レートは下値リスクが強く意識されそうです。

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