【テクニカル】日足テクニカル・ ユーロ円=高値更新ならずも上昇トレンドは継続

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【テクニカル】日足テクニカル・ ユーロ円=高値更新ならずも上昇トレンドは継続

小陽線引け。1日につけたユーロ導入以来の高値173.67円を前に伸び悩み、一時173円手前まで下落。もっとも一巡後は持ち直し、小幅ながら5手連続の陽線引けとなった。

 1日の大幅高の影響で昨日は上昇が一服したものの、下押しは調整の域を出ていない。173円を割り込んだ場合でも、172円前半の1日安値を支持に買いスタンスで臨みたい。

レジスタンス1  174.20(ピボット・ターニングポイント)

前日終値     173.48

サポート1    172.28(7/1安値)

(小針)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】日足テクニカル・ ユーロ円=高値更新ならずも上昇トレンドは継続

ファンダメンタルズだけではなく テクニカルの要因も重要だぞ

FXトレードでトレンド相場にのったつもりが、結局損失を出してしまう、あるいはあまり利益が取れないという方はいませんか?トレンド相場はレンジ相場との違いを理解して、テクニカル指標を駆使して早めに兆候をつかむことが大切です。

しかし、ローソク足やテクニカル指標の基本的な知識を身に着けるのは、意外と時間がかかります。FXをなるべく早く始めたいという方は、自動売買システムの活用もおすすめです。

テクニカル指標とは、過去の為替レートの動きを図表で表したものです。テクニカル指標を分析していると、過去と同じような値動きのパターンが確認できることがあります。こうした過去の値動きに関する経験則から、将来のトレンドを予測する手法をテクニカル分析と言います。

ファンダメンタルズだけではなく、テクニカルの要因も重要だぞ。 ヘッドアンドショルダーなどのトレンド転換のサインや、これまでの重要な支持抵抗ラインを超えている場合にはトレンドの信用も高まるぞ。

米国の投資家、ジョン・ボリンジャーが考案したテクニカル指標です。為替レートの値動きは95.45%の確率で2σと-2σの間に収れんするという統計学の考え方を用いています。ボリンジャーバンドの場合、レンジ相場ではバンドがほぼ水平に推移しますが、トレンドが発生するとバンドの幅が拡大していることがわかります。

そのためテクニカル分析の基礎から学びたいという人は、まずは人気のテクニカル分析よりもダウ理論を学んだ方が効率よくトレードを上達させられるでしょう。

さらに、ほかのテクニカル指標と組み合わせれば、より的確な売買判断を下すことができます。よく使われるのが、トレンドラインを新規売買に使い、相場の過熱感を測るオシレーター系指標を決済シグナルに使う手法です。

このメリットはFXでトレードをしていくために必要なスキルであり、ダウ理論を覚えることから習得できると考えると、ダウ理論はFX初心者と非常に相性が良いテクニカル分析と言えます。

テクニカル分析の基礎が学べて初心者でもトレードで役立てやすいことから、まずはダウ理論を覚えてみることがトレードで結果を出す近道とも言えるでしょう。

長期のトレンドから読み始めるテクニカル分析であるため、自然とダウ理論を使うと長期的な視点をFXで持てるようになります。

以下、代表的なテクニカル指標を紹介します。

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