【テクニカル】NZドル円テクニカル一覧=21日線が目先のサポートに

【テクニカル】NZドル円テクニカル一覧=21日線が目先のサポートに

参考レート  98.09円  7/3 2:00

パラボリック  97.30円 (実勢レートが上回れば買い・下回れば売り示唆)

移動平均線・MA(各レベルで短期が長期を上回れば買い・下回れば売り示唆)

5日移動平均線    97.94円 (前営業日97.86円)

21日移動平均線   97.07円 (前営業日97.00円)

90日移動平均線   93.58円 (前営業日93.52円)

200日移動平均線  91.51円 (前営業日91.47円)

RSI[相体力指数・14日]

 70.74%  (売られすぎ目安30%・買われすぎ目安70%)

ボリンジャーバンド(買われすぎ・売られすぎ水準目安 周期20日)

2σシグマ[標準偏差]上限  98.49円

2σシグマ[標準偏差]下限  95.80円

MACD指数平滑移動平均・収束拡散指標

MACD[12、26]  0.72  vs  0.73  MACDシグナル [かい離幅 -0.01]

(MACDがシグナルを上回れば買い・下回れば売り示唆。かい離幅も反発・反落の目安)

注;テクニカル指標の解釈の説明は一般例のひとつで、同一の指標でも上記以外に様々な判断基準があります。

(金)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】NZドル円テクニカル一覧=21日線が目先のサポートに

テクニカル NZドル円テクニカル一覧21日線が目先のサポートに

だが、1月米CPIでドル円が上昇するということは、米ドル買いにサポートされての上昇である可能性が高い。ゆえに、ポンドドル(GBPUSD)では下落幅が拡大することが予想される。このためドル円の上昇にポンド円が連れ高しても、上で述べたテクニカルポイントでの反落リスクを常に警戒しておきたい。

テクニカルポイント ドルカナダ、売りバイアス優勢、一目均衡表の雲を試す1.3799 エンベロープ1%上限(10日間)1.3767 ボリンジャーバンド 2σ上限(21日間)1.3718 一目均衡表・基準線1.3681 21日移動平均1.3677 一目均衡表・転換線1.3662 10日移動平均1.3620 現値1.3618 一目均衡表・雲(上限)1.3595 ボリンジャーバンド 2σ下限(21日間)1.3577 一目均衡表・雲(下限)1.3568 200日移動平均1.3548 100日移動平均1.3525 エンベロープ1%下限(10日間) ドルカナダは、5月に入ってから次第に売りバイアスが優勢になっている。10+21日線がデッドクリスを示現、RSI(14日)が44.5に低下している。ただ、下降トレンド性が高まるためには、目先のサポート水準の下抜けを確認する必要があろう。一目均衡表の雲が1.3577から1.3618の狭い範囲に位置しており、100日線や200日線とともに1.35台半ばにかけてのサポート帯を形成している。

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