【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析-連日で大幅続伸、目先は年初来高値更新が焦点

FXブログ
【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析-連日で大幅続伸、目先は年初来高値更新が焦点

日経平均株価は連日で大幅続伸。前日からマドを開けて上方スタートとなり、一段高の展開となった。場中に大きくだれることもなく強い陽線を形成し、3月の年初来高値(40888円)が射程圏に入った。

 RSI(9日)は前日83.7%→86.4%(7/3)に上昇。4/19安値(36733円)を起点とした短期波動は上昇基調が続いており、目先は年初来高値を更新できるかが焦点となる。    

 上値メドは、4/1高値(40697円)、3/22高値(41087円)、心理的節目の41500円、4/19安値から5/20高値までの上昇幅を5/20高値から当てはめた42140円、3/22高値から4/19安値までの下落幅に対する1.5倍返しの上げとみた43260円などが考えられる。下値メドは、心理的節目の40000円、5日移動平均線(39842円 7/3)、10日移動平均線(39408円 同)、25日移動平均線(38960円 同)、心理的節目の38500円などがある。

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析-連日で大幅続伸、目先は年初来高値更新が焦点

テクニカル 日経平均株価テクニカル分析連日で大幅続伸 目先は年初来高値更新が焦点

したがって、日本株が上昇基調を維持するには、テクニカル分析面での上値目標超えだけでなく、需給の売り圧力をこなす必要があり、今週は日本株の買いの強さがあらためて問われる展開となりそうです。

東日本大震災や福島第1原子力発電所の事故の影響が広まり株式市場に先行き不透明感が強まっている。3月期決算発表が本格化しているが、2011年度の業績見通しを公表しない企業も多い。株式投資で重要なファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)分析が難しい状況だ。こうした相場では、過去の値動きの傾向から売買のタイミングを占う「テクニカル分析」を駆使して、大切な資産を守る方法を考えたい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました