<07月04日>、明日の雇用統計待ち

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<07月04日>、明日の雇用統計待ち
<07月04日>

P&Fでは~
ドル円が上に1枠。
ユーロ円が上に1枠。
ユーロドルが上に3枠転換。
豪ドル円が上に1枠。
豪ドルドルが上に1枠。
ポンド円が上に2枠。

日足P&Fの状況:(07月01日)~(07月05日)>に追記しました。

欧州通貨が巻き返しという感じで上昇。
フランス政治懸念が和らいだとうはなしですが、まだ決選投票もあるし英国選挙もまだだし
参戦できなくて少し残念ですがしょうがないです。
ドル円だけでも持ってるということで良しとしてますが、ユーロドルが上に3枠転換して
一旦利食いしようか考えてるところです。

~昨日の感想
欧州のPPIは低下。
ADP弱く、失業保険も弱いとなり労働需給は緩和、ISMも弱い。
こうなってくるとドル円は一旦利食いかなと思ってしまいます。
明日は雇用統計もあり、その前にはクローズしておきたいところですね。

~指標的には
ECB議事要旨。

~チャート的には
0704 ユロドル日

上ヒゲと雲で突き抜けるかどうかというところ。
全体的には三角持ち合いだと考えます。

~試したいのは
明日の雇用統計待ちで様子見。
(上の方でドル円を利食いするか考えてましたが既に利食いしてしまいました)

(個人的な見解ですので、投資は自己責任でお願いします。)

[紹介元] ポイント&フィギュアでFX <07月04日>、明日の雇用統計待ち

07月04日 明日の雇用統計待ち

今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場でダウ平均は小幅に下落したが、ハイテク株比率が高いナスダック総合指数は0.88%上昇、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は1.92%上昇と堅調で、東京市場のハイテク株や半導体関連株の株価を支える要因となった。また、海外市場で米長期金利が低下したことも東京市場の安心感となった。一方、昨日の米株式市場でダウ平均が3日ぶりに反落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、日経平均は昨日までの4日続伸で1200円を超す上げとなり、短期的な利益確定売りが出やすかった。さらに、今晩の米株式市場が休場となり、明日は6月の米雇用統計が発表されることから、米国市場の動向を見極めたいとして積極的な買いを手控える向きもあったが、寄付き段階では買いが優勢だった。なお、取引開始前に発表された対外及び対内証券売買契約などの状況(週間)によると、海外投資家は6月23-29日に国内株を2週ぶりに買い越した。買越額は1853億円だった。

4日の日経平均は166.83円高の40747.59円と5日続伸して取引を開始した。前日3日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は23.85ドル安の39308.00、ナスダック指数は159.54ポイント高の18188.30で取引を終了した。寄り付きはまちまち。朝方発表された労働関連指標が弱く、長期金利が低下したことが相場を支えた。独立記念日祝日前日の短縮取引で動意が乏しく、加えて取引終了後に6月の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨、5日に6月雇用統計の発表を控え、様子見姿勢が広がる中、ダウ平均はわずかに下落。テスラとエヌビディアの上昇に押し上げられたナスダック指数は堅調に推移し、最高値を更新して取引を終えた。

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