S&P500 プロの予想「強気の流れ。上値トライの動きが継続。」チャート分析 2024/7/4

FXブログ
S&P500 プロの予想「強気の流れ。上値トライの動きが継続。」チャート分析 2024/7/4

【S&P500】強気。上値余地を探る動き。

直近の日足は陽線引けとなり続伸して終えています。FRBの9月利下げ期待が浮上して続伸に繋がっていますが、チャートを見ても、5,500台乗せから新たな上昇トレンド入りした可能性が生じており、本日も上値トライの動きが強まると見られます。上値抵抗は5,550-60、5,580-90、5,610-20に、下値抵抗は5,500-10、5,470-80、5,450-60,5,420-30にあります。可能性がまだ低いと見ますが、5,370-80の抵抗を下抜けて終えた場合は下値リスクが点灯します。

© 2024 オフィスフレア/川合美智子
無断で複製または転送することは、著作権の侵害にあたります。民法の損害賠償責任に問われ、著作権法第 119 条により罰せられますのでご注意ください。尚、このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断は投資家自身でなさるようお願い致します。

川合美智子氏コンテンツ一覧

川合美智子レポート・動画の一覧はこちら

最新のS&P500CFDチャート

米国SP500 株価指数・商品CFDチャート│はじめてのFXなら外為どっとコム

世界のマーケットへ手軽に投資のチャンス!「CFDネクスト」で投資家デビュー

外為どっとコム「CFDネクスト」の魅力

外為どっとコムのCFDサービス「CFDネクスト」は、ひとつの口座でS&P500をはじめ世界の株価指数や金・原油、米国株などのさまざまな商品に投資ができます。

取引手数料が無料

取引手数料が無料なので少ない保証金で取引を開始できます。
S&P500CFDは最大10倍のレバレッジがかけられるため、少ない保証金で効率よくお取引ができます。

ロスカット手数料は別途発生します。詳しくはこちら

「売り」から入ることもできる

「買い」だけでなく「売り」から入ることも出来るため、相場が下落して価格が下がった際にも利益を出すことができます。

「日本円」で取引できる

世界の様々な商品も、FXと同様に「日本円」のまま取引することができます。

CFD(CFDネクスト)について|はじめてのCFDなら外為どっとコム

 
[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル S&P500 プロの予想「強気の流れ。上値トライの動きが継続。」チャート分析 2024/7/4

SP500 プロの予想 強気の流れ

ただし、同社チーフ投資ストラテジストのブライアン・ベルスキ氏は、マクロ環境などが万事順調に推移した場合、2023年と同水準の圧倒的な強気相場が繰り返され、さらに20%上昇して5500で年末を迎える可能性もあると指摘する。

しかし、S&P500指数(SPX)は完全にベアトレンドから脱却したわけではない。この点を示唆しているのが、上で述べた短期レジスタンスラインの攻防である。週明けはこのラインが意識され、上値の重いスタートとなった。

さて、機関投資家に近い存在であるファンドマネージャーは、どのように考えているのでしょうか。ファンドマネージャーの72%の方が景気後退を想定しておらず、強気な見方をしていることが分かります。

シティやゴールドマンサックスが出した5,100ポイントで算出した場合は、5,100ポイント÷267ドル=19.1倍となっています。平均で18.2倍、強気でも19.1倍ということで、現在のPERは19.4倍より低くなっていますから、大手の金融機関はPERが大きく上昇するシナリオは描いていないことが分かります。そのため、24年の株価上昇ドライバーはEPSだと分かってきました。

次に、JPモルガンの個人顧客についてです。左図表です。44%の投資家がS&P500の24年末予想を5,250ポイント以上としており、現在の水準から11%以上の上昇。個人投資家もかなり強気な予想をしていることが分かります。

11月に入ってからのS&P500指数(SPX)の反発は、投資家心理の改善を示している。

一方で、JPモルガンやモルガン・スタンレー、ウェルズ・ファーゴ、ソシエテ・ジェネラルなどが弱気な印象で、全体平均を下げる要因となっています。結果として平均予想は低くいのですが、全体を見ると強気の見方が多い印象です。このことから、来年も機関投資家は強気で見ていることが分かります。

逆に、ラッセル2000が上で述べた2つのテクニカルラインを完全に突破する場合は、投資家心理が本格的に強気に傾いているシグナルの一つとなろう。 この状況が確認される場合、S&P500指数は4,500ポイント台への上昇と、その上の水準である今年7月の高値4,607レベルのトライが焦点として浮上することが予想される。

S&P500の24年末予想は強気のようです。24年末、大手金融機関のS&P500平均予想値は4,861ポイントです。この予想は、現水準から2.2%の上昇。これだけ見ると、そこまで強気とは言えない印象です。

運用残高8610億ドル規模を誇る同社は、1946年以降のデータ分析を通じて、強気相場(年率リターンが20%超)の2年目のリターンが平均11.1%と高水準を記録してきたことを突き止めた。

コメント

タイトルとURLをコピーしました