ゲーム開発中止受け 受託大手赤字

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ゲーム開発中止受け 受託大手赤字
[紹介元] Yahoo!ニュース・トピックス – 経済 ゲーム開発中止受け 受託大手赤字

ゲーム開発中止受け 受託大手赤字

なおスクウェア・エニックスは今年4月末に「特別損失の計上に関するお知らせ」を発表。2024年3月期にコンテンツ制作勘定の廃棄損として、約221億円の特別損失を計上することを伝えていた。この廃棄損については、3月27日の取締役会にて決議されたHDゲームタイトルの開発方針見直しを受け、同社グループが開発中であったパイプラインを精査した結果であると説明されていた。

同社では大型オンラインゲームやスマホ向けゲームと区別するかたちで、コンソール向けタイトルはHD(ハイ・デフィニション)ゲームという呼称が用いられてきた。HDゲームの開発方針見直しによって約221億円規模の減損が発生したとの発表を受けて、『ドラゴンクエストXII 選ばれし運命の炎』といった発表済みのプロジェクトが開発中止になったのではないか、との懸念も寄せられていた。

株式会社DeNAは スマートフォンゲームの開発やSNS運営、電子商取引サービスといった事業を中心に据えている日本の企業です。

スクウェア・エニックスの前中期経営計画においては、海外スタジオや一部IPの売却を含む、HDゲーム・スマートデバイス・PCブラウザなどのポートフォリオの再構築に着手したほか、MMO事業拡大による収益基盤強化などを実施。その結果、HD開発の収益性改善や、会社全体としてのタイトルポートフォリオ管理が不十分などの課題が見えてきたという。新たな中期経営計画では“さらなる成長に向けた再起動の3年間”と題されており、さまざまな戦略や開発体制の変化について説明されている(関連記事)。

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