コンビニ「大きなおにぎり」活況

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コンビニ「大きなおにぎり」活況
[紹介元] Yahoo!ニュース・トピックス – 経済 コンビニ「大きなおにぎり」活況

コンビニのおにぎりが大型化している

コンビニの定番メニューの一つ、おにぎり。鮭や梅、昆布などはもちろん、その他にもさまざまな種類のおにぎりが販売されていている。

6月18日はおにぎりの日。そこで、一般社団法人おにぎり協会(本社:東京都港区、代表理事:中村祐介)は、コンビニエンスストアにおけるおにぎりの人気をセブン‐イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ(50音順)のご協力を得て2017年6月に調査をいたしました。

続いて、ボリューミーな見た目がスゴいのが、JR東日本の駅ナカコンビニ、NewDaysが誇る2021年に登場した「スゴおに」シリーズ。長年コンビニの取材を続ける吉岡氏も衝撃を語る。

普段、朝食や昼食でコンビニでおにぎりを買う時は2個以上買うことも多いと思います。これにおかずを加えると、気づかないうちに糖質が多い食事に偏ってしまいがちです。

コンビニサラダには麺類など炭水化物を使った商品もありますが、おにぎりと一緒に食べる時は避けて糖質オフしましょう!

フェリカネットワークスでは、IDレシートデータを使ってこのようなコンビニチェーンごとのカテゴリ売れ筋商品データをお出しすることが可能です。コンビニだけでなく、スーパーやドラッグストア、ディスカウントストアなどにも対応しています。

調査対象となったすべてのコンビニで「ツナマヨネーズ」「鮭」がベスト3入りです。定番人気が全社共通ということは、裏を返せば各社のコンビニで「このコンビニだから必ずこれを買う」というよりも、「近くのコンビニで好きな具材を買う」という消費者行動があるとも言えます。おにぎり協会では、今後、各社の独自色の打ち出し方にも注目していきたいと考えております。

糖質をエネルギーに変化させるにはビタミンB1が必要です。豚肉やレバーのような、ビタミンB1が豊富に含まれている食品をうまく組み合わせて食べる事で代謝が高まります。糖質の代謝を高めるためにもビタミンB1を含む食品を食べるようにしましょう。近年、コンビニサラダはヘルシー志向な商品が大幅に増え、糖質量が気になっている人でも安心して食べられる商品も多くあります。

コンビニのおにぎりが大型化している。より正確に表現すると、通常のおにぎりに加えて「大きなおにぎり」という新しい分野が成長し、活況を呈しているのだ。

いまは「おにぎり=買うもの」という意識の人も増えており、コンビニやスーパーをはじめとした市販のおにぎりは、それほど私たちの生活に入り込んでいますが、そこにはじつは「残念な3つの真実」が隠されているのです。

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