【テクニカル】日足テクニカル・ドル円=転換線前後の攻防

【テクニカル】日足テクニカル・ドル円=転換線前後の攻防

下影陰線引け。3日に161.95円まで1986年12月以来、約37年半ぶりの高値を更新して以降の調整安が160.35円まで進んだ。

 足もとでは、週明け160.79円へ切り上がった一目均衡表・転換線前後の攻防となっている。同線付近で底堅さを示して再び高値更新へ挑む流れを期待するが、下げ止まらないようであれば、159.38円前後で上昇中の21日移動平均線も推移する159円台で下げ渋るポイントを探ることになるか。

レジスタンス1  161.40(7/5高値)

前日終値     160.75

サポート1    160.26(6/28安値)

サポート2    159.62(6/26安値)

(関口)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】日足テクニカル・ドル円=転換線前後の攻防

テクニカル 日足テクニカル ドル円転換線前後の攻防

ドル円が重要なテクニカルラインを難なく下方ブレイクする場合、次の下値の焦点は154.00の維持となろう。この水準は、直近高安のフィボナッチ・リトレースメント61.8%の水準(154.08レベル)にあたる。

ドル円が反落しても上2つのテクニカルラインを維持する展開となれば、136.70台および137.00トライのトレンドが続くだろう。

一方、これらテクニカルラインを完全に下方ブレイクする場合は135.00割れ、およびフィボナッチ・リトレースメント23.6%の水準134.77レベル、またはレジタンスとしてもサポートとしても意識されやすい134.50レベルまでの反落を警戒したい。

日足チャートを確認すると、IG為替レポートで注目している2つの重要なテクニカルライン、50日線と短期サポートラインの攻防にあることが分かる。

重要テクニカルライン:50日線と短期のサポートラインの攻防 ドル円(USD/JPY)は昨日、安値154.54レベルまで下落する局面があった。

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米金利の低下幅が拡大すれば、日米の利回り格差もさらに縮小するだろう。ドル円(USD/JPY)は、下で述べる重要テクニカルラインを下方ブレイクする展開を想定したい。

一目均衡表は、他のテクニカル分析に比べ多くの要素で構成されており、相場の状況を様々な観点から的確に分析することが可能です。ここでは、一目均衡表の具体的な活用方法を説明します。

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