2024/7/7(日) 今週の見立て

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2024/7/7(日) 今週の見立て
今週の見立てです。なんか毎週むっずい 今年はこのまま夏枯れ突入なんだろうなと悟りの境地で見ていくことにしました笑 

■全体的な状況

米ドル
先週の焦点は、雇用統計。結果は、「雇用者数・賃金とも伸びが鈍化、失業率が4.1%に上昇」で、年内利下げを後押しする形となりました。「9月利下げ」の観測も広がっています。ドルストレート各通貨は、これを受けて、ややドル安よりのチャートを作りつつありますね。今後焦点になるのは
・今週7/11の米国CPI、7/26のPCE、来月のCPI。
・また、今週9日~10日のパウエル議長の米国会(金融政策報告)での発言も要注意。

その他、波乱要因としては、バイデン大統領。選挙戦から撤退論が日増しに高まってますが、どうなるか。あの討論はあかんやろ・・・と思った人は多いはず

英国ポンド
総選挙では、与党保守党が惨敗。労働党が412議席に対して与党保守党は121議席と、労働党が圧勝。これを受けて、これまでの保守党迷走の政治混乱が終了する期待で、先週はポンド高。

ユーロ
ルペン党首率いる極右勢力のRNが勝利。ただし、絶対過半数には届かずで、ユーロ高に振れました。こっちは今後の動き次第。

日本円
38年ぶりの安値を日々更新中で、「介入催促」相場の様相。164-165円くらいじゃないかと言われてますが、期待を裏切るポイントで介入しないと効果がないので、なんともですね。

今週のイベント
今週、フォーカルになりそうな大事な指標・イベントは上に書いたものと、ニュージーランド政策金利あたり。

7/9(火) 23:00 米国 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長発言
7/10(水) 11:00 ニュージーランド ニュージーランド準備銀行政策金利
   23:00 米国 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長発言
7/11(木)    21:30 米国 6月消費者物価指数(CPI)

■先週通しての通貨強弱
先週通しての通貨強弱は、うちのブローカーだとこんな感じ。労働党が大勝した英ポンドが強く、雇用統計がいい感じに弱かった米ドルが弱い。
GBP=AUD=EUR=NZD>CHF=CAD>JPY=USD

ということで、ポンドクロス、ドルストレートあたりから見ていきました。結果から言うと、むずかったのでその他の通貨も全部見ましたが、あまりいいのがなく、消去法的に残ったのが以下の2通貨。

■今週主に見ていく通貨ペア
今週は、EURGBPとAUDUSD(短期より)くらいを見ていこうと思います。EURGBPはキライな通貨トップ3に入るので、できれば切りたくなかったのですが💦

EURGBP
月足ワイドレンジの下の方。月週切って戻って。
2024_07_07_EURGBP01_

AUDUSD
月足切り下げ線下で下げ渋っていたのが、上にブレイク。隙間ロング。週足売りポイントまであんまり値幅がなく、なんかエントリーが難しそうです。
2024_07_07_AUDUSD01_

[紹介元] trading notes 2024/7/7(日) 今週の見立て

2024 7

古典歌舞伎の三大名作の一つ『義経千本桜』のドラマ性に焦点をあて、娯楽性に富んだ演出や新たな趣向、宙乗り、大立廻りを取り入れ、源平の時代に生きた人間たちの運命と修羅を描いた壮大な物語『星合世十三團』。古典の名作のみどころを余すところなく凝縮したこの作品は、令和元(2019)年7月市川海老蔵(現 團十郎)により初演されました。テンポ良く繰り広げられる物語に加え、主要な13役を鮮やかな早替りで見せるという、これまでにない試みも好評を博しました。 このたび、その意欲作をさらに練り上げ、團十郎襲名後初めて上演いたします。左大臣藤原朝方、卿の君、川越太郎、武蔵坊弁慶、渡海屋銀平実は新中納言知盛、入江丹蔵、主馬小金吾、いがみの権太、鮨屋弥左衛門、弥助実は三位中将維盛、佐藤忠信、佐藤忠信実は源九郎狐、横川覚範実は能登守教経という、『義経千本桜』でお馴染みの13人の登場人物を勤め奮闘する團十郎の姿にご期待いただくとともに、13役がさまざまな方向から物語に光を当てることで、よりはっきりと描き出される『義経千本桜』の世界をご堪能ください。

夏至を過ぎたばかりで日の入りの遅い7月上旬、ようやく暗くなった空では、南西の高い位置に春の大三角が、東の低い位置に夏の大三角が見えています。下旬になると、春の大三角はぐっと低くなり、対照的に頭上高くまで昇った夏の大三角や南の空のさそり座が見つけやすく、夏の到来を感じる空となります。

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