2024/7/7(日) 6/30の週の振り返り

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2024/7/7(日) 6/30の週の振り返り
先週はEURCHF, GBPCHFで見立てを切ってましたが、政治相場で、月曜にいきなり本命レジを抜いて上昇。下げ失敗で狙うにしても、レジに対して反応つけてないのでやることがない。日足一波のプランは週早々、やることがなくなりました笑 

ということで、デイトレに切り替えて見ていきましたが、あまり大したものがなく、結局、パーフェクトオーダーとラインブレイクの動きがきれいだったNZDJPYで短期ロングを一本やっただけで終わりました。NZDJPYはここしばらく、ロングで追いかけてきていた通貨で、先週もパーフェクトオーダー×ラインブレイクでロングを一本やっています。

パーフェクトオーダーのチャートとしてはきれいなので一応アップしておきますが、トレードとしては、クロス円を巡る状況が難しく、介入リスクがある値位置なので。基本的にはお勧めしません。もちろん、この位置では介入はないだろう、と分析をしてトレードプランをたててはいるのですが、当然、確率はゼロではなく、リスクテイクをしています。

ある程度チャートを読めるようになった皆さんで、勝てる人とそうでない人をわけるのは、「規律」ですね。「ここはリスクがある」「ここはよくわかない」と判断したら、そこでトレードせずに「しっかり自重できるかどうか」が、トレーダーにとって一番大事な資質だと思います。


NZDJPY
2024/7/2(火)
4時間一波
パーフェクトオーダー×ラインブレイク

■実際のエントリー
日足で10-20MAが傾斜をつけて立ち上がっている、4時間がパーフェクトオーダーで波を描いて20MAG2で割と典型的な動きですね。4時間が、弱いレジを使ってラインブレイクの波形(意識されたレジ抜け)の形を作っています。もちろん、戻ってきたところでロングです。日足左下の前回エントリーポイントは深いところから上げて、チャートパターンを否定→ハンドルをつける動きですが、これはより浅めの位置で横ばいの波を描くよりよくあるやつですね。サポートはいつものやつですね。
NZDJPY2024_07_07_01_

最後に、クロス円の直近の状況ですが、約40年ぶりの安値を日々更新している状況で、次第に「介入を催促する相場」になってきています。基本的には、円安の速度で介入だと思いますが、上がれば上がるほど介入リスクが飛躍的に上がる感じですね

[紹介元] trading notes 2024/7/7(日) 6/30の週の振り返り

2024 7

夏至を過ぎたばかりで日の入りの遅い7月上旬、ようやく暗くなった空では、南西の高い位置に春の大三角が、東の低い位置に夏の大三角が見えています。下旬になると、春の大三角はぐっと低くなり、対照的に頭上高くまで昇った夏の大三角や南の空のさそり座が見つけやすく、夏の到来を感じる空となります。

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