東京株終値 また史上最高値を更新

東京株終値 また史上最高値を更新
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東京株終値 また史上最高値を更新

12日のニューヨーク株式市場でダウ平均株価(30種)が過去最高値を更新した流れを引き継ぎ、13日の東京株式市場は取引開始直後から半導体関連株を中心に買いが広がった。

日経平均採用銘柄では、米特殊ガラス企業のコーニングが4-6月期業績見通しを上方修正したことが材料視されて、フジクラ<5803>、古河電工<5801>が買われた。また、半導体後工程の開発や評価に取り組む日米10社の企業連合を設立が刺激材料となり、レゾナックHD<4004>、東京エレクトロン<8035>、ソフトバンクグループ<9984>、アドバンテスト<6857>、スクリーンHD<7735>、ディスコ<6146>など半導体関連も上昇。このほか、日立<6501>、キーエンス<6861>、旭化成<3407>、協和キリン<4151>、ファナック<6954>が買われた。

連休明け13日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)は一時、1100円超上昇し、取引時間中として1990年1月以来、約34年ぶりに3万8000円台をつけた。

ナスダック上昇を受けて、東京市場はやや買い優勢で取引を開始した。日経平均は41000円手前でスタートした後は、値がさ半導体株の上昇を背景にじりじりと上げ幅を拡大。後場、225先物に断続的な買いが入り日経平均は一段高の展開に。ETF売りを見越した売りの買戻しが225先物に入ったとの観測、日経平均は史上最高値を更新した。一方、時価総額が大きい銀行株やトヨタ自<7203>が弱かったことで、TOPIXは取引時間中の史上最高値を更新したが、終値ベースでの高値更新とはならかった。

発表がピークを迎えている企業決算を好材料に個別銘柄を買う動きも活発となっている。東京証券取引所プライム市場の売買代金は5兆9628億円で、活況の目安の3兆~4兆円を大幅に上回った。

終値は前週末比1066円55銭高の3万7963円97銭だった。3営業日連続でバブル景気後の高値を更新した。終値の上げ幅は、1454円上昇した2020年3月25日以来、3年11か月ぶりの大きさとなった。また、13日までの3営業日の日経平均の上げ幅は1800円を超えた。

日経平均株価がまたも過去最高値を更新です。

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