【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析-5日線上で強い陽線を形成

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【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析-5日線上で強い陽線を形成

日経平均株価は大幅反発となり、史上最高値を更新。上昇が続く5日移動平均線(40953円 7/9)付近での寄り付きからじり高基調が続き、強い陽線を形成して終えた。

 RSI(9日)は前日81.8%→83.8%(7/9)に上昇。25日移動平均線(39355円 同)からの上方かい離率は5.6%程度(7/9)に拡大した。4/19安値(36733円)を起点とした短期波動は過熱感が強くなってきたが、2023年以降の上昇相場の中では極端に高い水準ではない。トレンドフォローのスタンスが優先される。

 上値メドは、4/19安値から5/20高値までの上昇幅を5/20高値から当てはめた42140円、心理的節目の42500円、3/22高値から4/19安値までの下落幅に対する1.5倍返しの上げとみた43260円などが考えられる。下値メドは、5日移動平均線、10日移動平均線(40306円 同)、心理的節目の40000円、25日移動平均線、75日移動平均線(39041円 同)などがある。

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析-5日線上で強い陽線を形成

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MACDは短期の移動平均線と中長期の移動平均線を使用することで、売りと買いを判断するテクニカル指標です。 MACDは基本となる線(テクニカル名と同じMACDという線)と、MACDの移動平均線であるシグナルと呼ばれる2本の線の推移で相場を判断します。

テクニカル分析とは、過去の値動きや出来高などから、今後統計的に起こる可能性が高いことを予測するものです。投資判断を行う上でとても参考になりますが、必ずそうなるとは限りません。

売られすぎなのか買われすぎなのかを見極め、売り買いのタイミングを判断するテクニカル指標です。 一定期間の相場における「値上がり幅」と「値下がり幅」を活用して、値動きの強弱を数値で表し、買われすぎなのか売られすぎなのかを判断します。 例えば、設定した一定期間(14日が一般的)で上げ幅の合計と下げ幅の合計の比率が8:2の場合、RSIは80ということになります。

「MACD」は移動平均線を応用した人気のオシレーター系テクニカル指標です。 「MACD」と「シグナル」の2本の線のクロスの仕方や水準から売買を判断します。

それでは第1回の締めくくりに、今日のローソク足チャートを確認してみましょう!大和証券のオンライントレードなら、「多機能チャート」でテクニカル分析に必要な機能が揃っています。なお、「多機能チャート」では、陽線は赤色、陰線は青色で表わされていて、大変見やすいチャートです。

では、上昇するためにはテクニカル的にどのような状況が必要なのでしょうか。それは、株価(=ローソク足)が、5日移動平均線や25日移動平均線上を維持することだと思われます。

ローソク足は単体で分析するよりも、期間を変更したり、前後のローソク足との関係性を分析したり、その時点のトレンドやほかのテクニカル分析など様々な要素と組み合わせることで、より精度の高い分析に近づくことができます。

ローソク足を入口に、ご自身に合ったテクニカル分析を見つけることができるのではないかと思います。ぜひチャート分析を活用した株式投資を楽しんでみてはいかがでしょうか。

「一目均衡表」とは、日本人が生み出した数少ないテクニカル指標のひとつで、価格と時間の均衡関係が一目でわかることからその名がきています。

私は2013年まで25年間、ファンドマネージャーとして1000億円を超えるファンド運用に携わってきました。テクニカル分析を大いに参考にしましたが、テクニカル分析だけに頼って投資判断をすることはありませんでした。

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