【テクニカル】日足テクニカル・ドル円=転換線が切り下がる前に高値更新できるか注視

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【テクニカル】日足テクニカル・ドル円=転換線が切り下がる前に高値更新できるか注視

陽線引け。161.11円へ切り上がった転換線を下回る水準からスタートしたものの同線の上昇に追随するように持ち直した。しばらく転換線付近で安定した推移となるか。

 ただ、レンジを切り上げることができないと、転換線は来週にも低下へ転じる見込み。支えとなる転換線が切り下がる前に高値を更新できるか注視したい

レジスタンス1  161.95(7/3高値=年初来高値)

前日終値     161.33

サポート1    160.73(7/9安値)

サポート2    160.26(6/28・7/8安値)

(関口)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】日足テクニカル・ドル円=転換線が切り下がる前に高値更新できるか注視

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1時間足で短期の上昇トレンドが高値更新できず、移動平均線が下向きで安値更新したので、1ドル112.40円でショートエントリー。枚数は1000通貨。112.10円で売って利益を確定した。300円の利益。 テクニカル取引のため、1日に1~4時間足を見て、移動平均線の向きで押し目買い。戻り売りを狙う。この2週間で株価指数や長期金利の不安定さから、円買いの動きが見られたため、売り目線で見ていた。

もちろん、ここからドル円が大きくドル高・円安方向に切り返せば、再び三役好転となり、ドル高・円安トレンドが継続することも考えられます。なお、テクニカル分析は、あくまで相場をみる上での1つの手法ですが、とりわけ一目均衡表は、市場参加者の間で広く認識されており、ドル円相場の方向性について、この先、どのようなシグナルが示唆されるのか、しばらく注視するのもよいと思います。

それでは第2回の締めくくりに、トレンドラインを引いてみましょう! 大和証券のオンライントレードの「多機能チャート」には、テクニカル分析に必要な機能が揃っています。 そして、トレンドラインを引く際の嬉しい機能として、線の色や太さ、種類をカスタマイズでき、印刷もできます! トレンドがどう変化したか手元に残しておけるのは嬉しいですね!

一般に、テクニカル分析で使用されるチャートは、「トレンド系」と「オシレーター系」に分類されます。トレンド系チャートは相場のトレンド判断に適し、オシレーター系チャートは相場の過熱感の判断に適しているとされます。今回は、年初からのドル高・円安のトレンドについて、その持続性を確認するため、トレンド系チャートの代表格である「一目均衡表」に注目します。

2022年のドル円相場は、1月24日に年初来のドル安値となる1ドル=113円47銭水準をつけた後、日米の金利差拡大などを背景にドル買い・円売りが優勢となり、7月14日には139円39銭水準に達しました。つまり、この半年ほどで約26円、ドル高・円安が進んだことになります。7月14日以降、ドル高・円安の動きは、やや一服したように見受けられますが、今後の展開について、テクニカル分析で考えてみます。

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