クロス円はトレンドフォロー

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クロス円はトレンドフォロー

MACDラインがシグナルを下から上に抜いた状態になることを「ゴールデンクロス」と呼びます。これが発生したら、上昇トレンドと判断して買い注文をするタイミングと考えられます。

反して米ドル/円以外のクロス円は、ドルストレートの影響を常に受けてしまうことで、値動きが激しくなりがちです。また米ドル/円以外のクロス円は、ドルストレートに比べると取引量が少ないことも影響します。

円が全面安ならすべての通貨に対して下落していることが分かりますが、クロス円の場合はそうともいきません。

このほかユーロクロス、ポンドクロスという分け方もあります。

クロス通貨やクロス円は、2つの通貨ペアを米ドルを介してクロスさせていることから、「合成通貨ペア」とも呼ばれています。

多くのFX業者の取引画面では、クロス円は「小数点は下3桁」、ドルストレートは「小数点は下5桁」となっています。

GBPAUDはポンドと豪ドルの通貨ペアですが、実際の取引では米ドル(USD)を介して価格が決まるクロス通貨ペアとなります。クロス通貨ペアでは両通貨が米ドル価格の影響を同時に受けるため、一方の通貨が上昇、もう一方が下落するような場合、値動きは非常に大きくなります。例えばポンド米ドルが上がり、豪ドル米ドルが下がるようなケースです。

NZドル・円は9万3307枚(前月比56.5%増)であった。ペソ買い・円売りポジションの手仕舞いが広がった影響が他のクロス円取引にも広がり、NZドル・円も6月4日に一時1NZドル=95円台まで下落。ただ、金利差を背景としたキャリートレード人気は根強く、NZドル買い・円売りはすぐに回復。月末には1986年以来、約38年ぶりとなる1NZドル=98円台まで上昇している。

FX業者もクロス円のスプレッドには力を入れていますので、低スプレッドであることもメリットです。

GBPUSDはクロス通貨ペアながら、比較的スプレッドが狭いため取引しやすい銘柄です。また、AUDUSD同様に資源価格や中国経済等の影響を受けます。

豪ドル・円は強含みか。米国の利下げ見通しが強まりドルが買いづらくなってきているなか、クロス円取引の人気が高まっている。なかでも豪ドルは買われやすい状況となっており、対円では1991年以来となる1豪ドル=108円台へ突入している。6月26日に発表された消費者物価指数(CPI)が市場予想を上回ったことで、8月会合での豪準備銀行(RBA)による利上げが視野に入ってきたことなどが要因とみられる。日本銀行が7月会合で追加利上げ実施する蓋然性は低いとみられており、日豪金融政策見通しに大きな変化がみられない内は、豪ドル高・円安の流れが継続しそうだ。

一方、クロス/円相場の代表的な銘柄である豪ドル/円は、昨日NY終値で相場が21日ボリンジャーバンド1σの内側に入ったため、筆者はポジションを手仕舞った。大局、ドル安相場なので、トレンドが出やすいのはドルストレートの通貨ペアであり、クロス円相場は方向性が出にくい。

クロス円のうち、ユーロ/円を例にします。ユーロ/円は、ユーロ/米ドルと米ドル/円の合成通貨ペアであることはもうお分かりですよね。

クロス円通貨ペアとは、ユーロ円やポンド円といった米ドルを含まない通貨ペアのことです。クロス円通貨ペアは、米ドルを介して取引されます。例えば、ユーロ円を買う場合は、まず円で米ドルを買い、その米ドルでユーロを買うという2つの取引が行われます。

MACDラインがシグナルを上から下に抜いた状態になることを「デッドクロス」と呼びます。これが発生したら、下降トレンドと判断して売り注文をするタイミングと考えられます。

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