[ユーロ米ドル]FRB利下げ時期と仏政情不安

[ユーロ米ドル]FRB利下げ時期と仏政情不安
(ユーロ米ドル日足)

フランスが単独政党のないハングパーラメントに陥ったことで格付け引き下げの可能性が高まるなどユーロの上値は抑えられた。
目先の悪材料は出尽くした観もあり下値も近いとみる一方でFRBの早期利下げ観測が後退したことで米長期金利上昇がユーロの下押し圧力となった。
目先上値の重い展開が続くとみるが明日の米CPI発表を控え慎重な動きが予想される。

ユーロドル予想レンジ:1.0840(BB上限)~1.0780(50%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) – ジャンル:株式・投資・マネー

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