【テクニカル】ポンド円テクニカル一覧=RSI、80%を超えて上昇

FXブログ
【テクニカル】ポンド円テクニカル一覧=RSI、80%を超えて上昇

参考レート  207.65円  7/11 2:16

パラボリック 205.18円 (実勢レートが上回れば買い・下回れば売り示唆)

移動平均線・MA(各レベルで短期が長期を上回れば買い・下回れば売り示唆)

5日移動平均線    206.33円 (前営業日206.01円)

21日移動平均線   203.21円 (前営業日202.85円)

90日移動平均線   196.34円 (前営業日196.15円)

200日移動平均線  190.28円 (前営業日190.19円)

RSI[相体力指数・14日]

 82.89%  (売られすぎ目安30%・買われすぎ目安70%)

ボリンジャーバンド(買われすぎ・売られすぎ水準目安 周期20日)

2σシグマ[標準偏差]上限  208.00円

2σシグマ[標準偏差]下限  198.68円

MACD指数平滑移動平均・収束拡散指標

MACD[12、26]  2.00  vs  1.74  MACDシグナル [かい離幅 0.25]

(MACDがシグナルを上回れば買い・下回れば売り示唆。かい離幅も反発・反落の目安)

注;テクニカル指標の解釈の説明は一般例のひとつで、同一の指標でも上記以外に様々な判断基準があります。

(小針)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】ポンド円テクニカル一覧=RSI、80%を超えて上昇

テクニカル ポンド円テクニカル一覧RSI 80を超えて上昇

サイコロジカルラインとは一定期間のうち、終値が上昇した日数が何日あったかで相場の過熱感を見るテクニカル指標です。サイコロジカルとは「心理的な」という意味があり、市場における投資家心理を表した指標と言えるでしょう。

ボリンジャーバンドでは、かなり窮屈な位置にあります。バンド上限にタッチしてバンドウォークを描きつつあるものの、バンド上限に阻まれて反落、しかし5MAがサポートになって下にも行きづらい状況です。前回のバンド上限突破の展開を考えると、今回もバンドウォークをしながら一時的な上限突破があると見るのが妥当です。中間線が275万円付近にあり、25MAが260万円付近にあります。この近辺までの下落があれば、テクニカル的には良い買いポイントとなります。

為替チャートをもとに為替レートの先行きを推察・予想することをテクニカル分析といい、その際に重要な手がかりとなってくるのが様々な指標です。日本の投資家にとって最も馴染み深い米ドル/円はもちろん、一般的にその推移が頻繁には報道されていない英ポンドやユーロ、スイスフランなど、日頃の変動をよく把握していない通貨ペアをトレードする際にも、為替チャートの分析が有効となってきます。ここでは、最もポピュラーな指標であるローソク足の解説から始めることにしましょう。

ボリンジャーバンドとはアメリカの投資家「ジョン・ボリンジャー」が考案したテクニカル指標です。移動平均線と上下に表示される「標準偏差」というバンド(線)で構成されます。

FXの取引を行う上では、相場が過去どのような値動きをしていたのかを知り将来の値動きを予想するためにチャートやテクニカル指標の見方を覚える必要があります。チャートの縦軸は価格、横軸は時間を表します。たとえば米ドル/円のチャートであれば、グラフの上に行くほどドル高(円安)、下に行くほどドル安(円高)になります。

・フィボナッチ・リトレースメントフィボナッチは、イタリアの数学者レオナルド・フィボナッチ氏が研究した「フィボナッチ級数」の意味で、リトレースメントは「引き返す、後戻りする」の意味です。フィボナッチ・リトレースメントは、フィボナッチ数列をトレードに応用したテクニカル手法で、相場の上昇局面での一時的な押し目や、下降局面での一時的な戻りを予測するための指標です。

昭和の初期に細田悟一氏(ペンネーム:一目山人氏)によって開発されたテクニカル分析手法です。

トレンド系テクニカル指標は、相場の大きなトレンドを理解するのに向いていますが、売買シグナルが確認できるタイミングが遅い傾向があります。一方、オシレーター系テクニカル指標は、売買シグナルを早期に発見できる反面、強いトレンドが生じると機能しにくくなります。

ローソク足の他にも、為替レートの先行きを占う際に役立つテクニカル指標が用意されています。その中から、主要なものについて説明していきましょう。

移動平均線とは過去の一定期間の平均値を結んだ線のことで、FXで用いられる代表的なテクニカル指標の一種です。移動平均線が上向きなら上昇トレンド、下降トレンドなら下降トレンドと判断ができます。

相場の未来を予測してくれる「みらい予測チャート」や自動でテクニカル分析をして売買のシグナルを表示してくれる「お天気シグナル」は必ず使うべきツールだ。

ボリンジャーバンドは、レンジ相場で売買シグナルを見つける際に便利なテクニカル指標です。しかしトレンドが発生するとローソク足がバンドに沿って一方的に上昇したり、下降したりすることがあります。これをバンドウォークと言いますが、バンドウォークが生じているときに逆張りをすると、大きな損失になる可能性があるため注意が必要です。

ストキャスティクスとは一定期間の高値と安値から、相場の売られ過ぎ・買われ過ぎを判断するテクニカル指標です。%Dが0~20%の範囲にある場合は、売られ過ぎのため買いシグナル。80~100%の範囲にある場合は、買われ過ぎのため売りシグナルとなります。

移動平均線(Moving Average)はFXだけでなく株式投資などでも広く用いられており、ローソク足とともに最もポピュラーなテクニカル指標の一つだと言えるでしょう。移動平均線とは、一定期間ごとにおける「終値の平均値」がどのように変化していったのかをグラフで示したもので、その推移の傾向(ラインの上向き・下向き・横ばい)から為替相場の方向性(トレンド)を判断できます。

ボリンジャーバンドは、レンジ相場で売りシグナルや買いシグナルを見つけるときに効果的なテクニカル指標です。しかしトレンドが生じるとバンドウォークが発生し、逆張りをしていると大きな損失を被る可能性があります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました