【テクニカル】乖離ランク=豪ドル円、首位が続く

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【テクニカル】乖離ランク=豪ドル円、首位が続く

主要通貨 20日移動平均線かい離率ランキング

7/11 4:10時点

豪ドル円  1.90%   2.320(かい離幅)

ポンド円   1.62%   4.421(かい離幅)

ZAR円    1.59%   0.145(かい離幅)

ユーロ円  1.56%   3.190(かい離幅)

NZドル円  0.89%   0.481(かい離幅)

ドル円    0.80%   1.830(かい離幅)

ユーロドル 0.74%   0.008(かい離幅)

※各通貨の乖離状況を比較するため【テクニカル】記事「乖離1-3」の乖離幅から乖離率を求めた結果のランキングです。

(小針)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】乖離ランク=豪ドル円、首位が続く

テクニカル 乖離ランク豪ドル円 首位が続く

移動平均線に対して価格が離れすぎた状態は上下に行き過ぎた状態を意味するので、自律的に反発(もしくは反落)し修正する動きが見られる傾向にある。こうした動きを確認する指標として考案されたものが乖離率である。乖離率の水準をもとにした相場観測では、大幅な乖離による行き過ぎは修正されるという経験則(アノマリー)が根底にある。

さらに、4月12日や13に日米生産者物価指数(PPI)や米消費者物価指数(CPI)といった経済指標のリリースで米ドルが一旦売られたこともあり、本来さらなる安値のトライがあっても許容範囲であった。しかし、その後米金利の一旦安値更新がなかったことから、米ドル/円はドル指数の値動きと乖離し、結果的に再度切り返しを果たしたところで強気変動のサインと解釈されたわけで、強気構造の証拠としてしっかりしていた。米金利と連動した先週の反落も基本的に同じ視点で解釈でき、ロジックは通用されるとみている。

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