【テクニカル】乖離1=ユーロドル、20日線かい離 プラス拡大も中立水準

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【テクニカル】乖離1=ユーロドル、20日線かい離 プラス拡大も中立水準

移動平均かい離 & SD(ドル円)

7/11 4:10時点 161.79 円

2σ          1.797

1σ          0.961

5日線かい離   0.590 (5日移動平均線 161.20 円)

-1σ         -0.711

-2σ         -1.547

2σ          4.278

1σ          2.427

20日線かい離   1.830 (20日移動平均線 159.96 円)

-1σ         -1.276

-2σ         -3.127

移動平均かい離 & SD(ユーロドル)

7/11 4:10時点 1.0825ドル

2σ          0.0086

1σ          0.0044

5日線かい離    0.0002 (5日移動平均線 1.0823 ドル)

-1σ         -0.0039

-2σ         -0.0080

2σ          0.0185

1σ          0.0097

20日線かい離   0.0076 (20日移動平均線 1.0749 ドル)

-1σ         -0.0077

-2σ         -0.0164

移動平均かい離 & SD(ユーロ円)

7/11 4:10時点 175.13 円

2σ          1.793

1σ          0.983

5日線かい離   0.680 (5日移動平均線 174.45 円)

-1σ         -0.637

-2σ         -1.447

2σ          4.289

1σ          2.531

20日線かい離   3.190 (20日移動平均線 171.94 円)

-1σ         -0.984

-2σ         -2.742

※移動平均かい離 & SDは

移動平均とプライスの差が標準偏差(Standard Deviation)に対して行き過ぎかどうかを判断する測定ツールです。

移動平均かい離&SDでは、移動平均線とプライスの差を利用して正規分布に適応できるかたちにしてあります。

ただ、この測定ツールは移動平均線とプライスの差が行き過ぎかどうかを判断するものですので、ある時点でのプライスそのものがオーバーシュートしているかどうかは判断できません。

(小針)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】乖離1=ユーロドル、20日線かい離 プラス拡大も中立水準

テクニカル分析には一長一短があり 万能なものはありません

移動平均線を分析に活用していければ、取引手法の幅は広がります。今がどういう局面の相場か、相場のトレンドが上向いているのか下向いているのかといった状況の確認ができるうえ、売り買いの目安として用いることもできるでしょう。ただ、相場に先んじて何らかのシグナルを発することはありません。テクニカル分析には一長一短があり、万能なものはありません。株式投資においてはひとつの指標を過信しすぎることなく、さまざまな分析を併用して判断していくようにしましょう。

テクニカル分析をする際には株式市場では、短期・長期として1週間程度(5日)と1ヶ月程度(25日)を組み合わせたり、短期・中期・長期として5日と25日、75日や100日などを組み合わせたりする例がみられます。分析したい期間に合わせて様々な組み合わせが可能です。

株式マーケットデータの公式X(旧ツイッター)START!フォローしてシグナルや追加指標・解説のお知らせ、テクニカル分析をチェック!当サイトのエラー情報もお知らせします。

移動平均線はテクニカル分析の基本として、他の数多くのテクニカル指標にも応用されているものです。移動平均線の成り立ちから理解しておけば、シンプルに相場状況を捉えるツールとして投資判断の一助になるでしょう。

移動平均線はテクニカルチャートといわれるものの一つで、相場のトレンドや価格の方向性を見る際の参考となります。凸凹の出やすい日々の値動きを平均値としてならして眺めることで視覚的にも流れを把握しやすくなるでしょう。ただし、過去の数値を元に算出するため、実際の価格変動に対してはやや遅行する指標であることは念頭においておきましょう。

【QUICK Money World 片岡 奈美】株式投資を始めた皆さんは「テクニカル分析」なんて言葉をよく耳にされるかもしれません。日々刻々と変化していく株価の方向性を読み取ったり、売り買いのタイミングを見計らったりするのに役立つとされる分析方法はいくつもありますが、その中でも最もよく知られ利用されている「移動平均線」について、ここでは少し紐解いてみたいと思います。

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