【テクニカル】乖離3=ポンド円、5日線かい離も1σを上回る

【テクニカル】乖離3=ポンド円、5日線かい離も1σを上回る

移動平均かい離 & SD(ポンド円)

7/11 4:10時点 207.77 円

2σ          2.213

1σ          1.230

5日線かい離   1.411 (5日移動平均線 206.36 円)

-1σ         -0.737

-2σ         -1.721

2σ          5.070

1σ          3.094

20日線かい離   4.421 (20日移動平均線 203.35 円)

-1σ         -0.859

-2σ         -2.836

移動平均かい離 & SD(南アフリカ・ランド円)

7/11 4:10時点 8.93 円

2σ          0.140

1σ          0.076

5日線かい離   0.052 (5日移動平均線 8.87 円)

-1σ         -0.054

-2σ         -0.119

2σ          0.316

1σ          0.183

20日線かい離   0.145 (20日移動平均線 8.78 円)

-1σ         -0.082

-2σ         -0.215

※移動平均かい離 & SDは

移動平均とプライスの差が標準偏差(Standard Deviation)に対して行き過ぎかどうかを判断する測定ツールです。

移動平均かい離&SDでは、移動平均線とプライスの差を利用して正規分布に適応できるかたちにしてあります。

ただ、この測定ツールは移動平均線とプライスの差が行き過ぎかどうかを判断するものですので、ある時点でのプライスそのものがオーバーシュートしているかどうかは判断できません。

(小針)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】乖離3=ポンド円、5日線かい離も1σを上回る

一般的にはオシレーター系のテクニカル分析となります

移動平均乖離率は、株式投資の株価分析やFXの分析など含め、世界で最もポピュラーなテクニカル分析である移動平均線(一定期間における終値の平均値の変化をグラフで表したインジゲーター)から値段がどれだけ離れているかを簡単に数値化し、割合で表したテクニカル分析です。一般的にはオシレーター系のテクニカル分析となります。類似のテクニカル分析として、移動平均乖離率をチャートに重ねたエンベロープなどがあります。

まず初めに、移動平均乖離率とはどのようなテクニカル指標なのか、またその計算式について見ていきましょう。

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