【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析-連続陽線で下値買い意欲旺盛

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【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析-連続陽線で下値買い意欲旺盛

日経平均株価は続伸。前日の反動から安寄りスタートだったが、売り一巡後はプラス圏に浮上した。再びマイナスに転じる場面もあったが、後場後半からは買いが優勢となりほぼ高値圏で終了。連日で史上最高値を更新した。

 RSI(9日)は前日83.8%→95.1%(7/10)に上昇。5日移動平均線(41203円 7/10)上で連続陽線となり、25日移動平均線(39489円 同)からの上方かい離率は5.9%(7/10)に拡大した。4/19安値(36733円)を起点とした短期波動は過熱感が強くなってきているが、依然として2023年以降の上昇相場の中では極端に高い水準ではない。トレンドフォローのスタンスが優先される。

 上値メドは、4/19安値から5/20高値までの上昇幅を5/20高値から当てはめた42140円、心理的節目の42500円、3/22高値から4/19安値までの下落幅に対する1.5倍返しの上げとみた43260円などが考えられる。下値メドは、5日移動平均線、10日移動平均線(40523円 同)、心理的節目の40000円、25日移動平均線、75日移動平均線(39054円 同)などがある。

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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テクニカル分析の第一人者

テクニカル分析の第一人者。どんな愚かモノにもいつも笑顔でわかりやすく教えてくれる超人格者。『めちゃくちゃ売れてるマネー誌 ZAiが作った「株」チャートらくらく航海術』『FX一目均衡表ベーシックマスターブック』(弊社刊)など著作多数。経済イベントや指標発表日を掲載した投資家向け株式手帳『INVESTORS HANDBOOK 2012』(エイチスクエア社)の監修も務める。

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