[ポンド米ドル]インフレ上振れリスク

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[ポンド米ドル]インフレ上振れリスク
(ポンド米ドル週足)

昨日のロンドン時間にピルMPC委員が「MPCはインフレの持続性を注視」「インフレの上振れリスクを示すいくつかの指標がある」と発言したことでポンドは1.28付近から1.28ミドルまで上昇。同時に米長期金利が上げ幅を縮小したこともポンド押上げ要因となった。
1.29は今年に入り何度か上値が抑えられているが、本日発表の米6月CPIが予想通りインフレ鈍化を示す結果となれば上抜けのきっかけになりそうだ。
英国選挙で労働党が政権を取ったことでEUとの関係修復に向かうことからポンドは底堅い動きがしばらく続くとみている。

ポンドドル予想レンジ:1.2900(BB上限)~1.2790(38.2%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

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