【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析-25日線からの上方かい離率は6%超に拡大

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【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析-25日線からの上方かい離率は6%超に拡大

日経平均株価は3日続伸。強い勢いの寄り付きとなったが、取引時間中は伸び悩む格好となった。一方、後場はだれる動きはなくしっかりで推移し、マドを残しながら小陰線で終えた。

 RSI(9日)は前日95.1%→95.4%(7/11)に横ばい。25日移動平均線(39630円 7/11)からの上方かい離率は6.5%(7/11)に拡大した。4/19安値(36733円)を起点とした短期波動は過熱感が強くなってきたと同時に、2023年以降でも過熱ゾーンに入ってきたといえる。ピンポイントで天井を示すものではないが、上昇のモメンタム(勢い)が目先は減速する局面に入った可能性が高い。

 上値メドは、心理的節目の42500円や43000円、3/22高値から4/19安値までの下落幅に対する1.5倍返しの上げとみた43260円などが考えられる。下値メドは、5日移動平均線(41465円 同)、10日移動平均線(40811円 同)、心理的節目の40000円、25日移動平均線などがある。

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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テクニカル 日経平均株価テクニカル分析25日線からの上方かい離率は6超に拡大

NYダウをはじめ世界株安が連鎖する中、日経平均株価は2/21(金)~2/28(金)には5営業日連続安となり、2/28(金)および3/1(月)には21,000円を割り込む場面もありました。しかし、株価が大きく下げたことで、テクニカル的には売られ過ぎを示唆する材料が増え、値頃感が台頭してきました。

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