【テクニカル】NZドル円テクニカル一覧=ボリバン2σ下限に迫る

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【テクニカル】NZドル円テクニカル一覧=ボリバン2σ下限に迫る

参考レート  96.78円  7/12 3:12

パラボリック  99.02円 (実勢レートが上回れば買い・下回れば売り示唆)

移動平均線・MA(各レベルで短期が長期を上回れば買い・下回れば売り示唆)

5日移動平均線    98.23円 (前営業日98.60円)

21日移動平均線   97.75円 (前営業日97.76円)

90日移動平均線   94.11円 (前営業日94.05円)

200日移動平均線  91.84円 (前営業日91.82円)

RSI[相体力指数・14日]

 43.11%  (売られすぎ目安30%・買われすぎ目安70%)

ボリンジャーバンド(買われすぎ・売られすぎ水準目安 周期20日)

2σシグマ[標準偏差]上限  99.18円

2σシグマ[標準偏差]下限  96.42円

MACD指数平滑移動平均・収束拡散指標

MACD[12、26]  0.54  vs  0.71  MACDシグナル [かい離幅 -0.16]

(MACDがシグナルを上回れば買い・下回れば売り示唆。かい離幅も反発・反落の目安)

注;テクニカル指標の解釈の説明は一般例のひとつで、同一の指標でも上記以外に様々な判断基準があります。

(小針)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】NZドル円テクニカル一覧=ボリバン2σ下限に迫る

テクニカル NZドル円テクニカル一覧ボリバン2下限に迫る

ボリンジャーバンドは、相場の過熱感を示すテクニカル指標でもあります。目安として価格がバンドの上限よりも上にあるときは買われ過ぎ、バンドの下限の下にある時は売られ過ぎとみなされます。

例えば、RSIは初心者の方でも取り入れやすいオシレーター系のテクニカル指標です。オシレーター系のテクニカル指標は、相場の買われ過ぎや売られ過ぎ(過熱感)を判断することができます。

例えば、重要な経済指標や戦争、災害などのニュースが報道された場合、テクニカル分析を無視したような動きを見せることがよくあります。ボリンジャーバンドに限らず他のテクニカル指標も機能しなくなる傾向があることから、急騰・急落時の取引は控えた方が良いでしょう。

ボリンジャーバンドを使った取引では、急騰・急落時は様子を見るようにしてください。なぜなら、テクニカル分析は相場が安定しているときに機能しやすいものだからです。

ボリンジャーバンドはトレンド系のテクニカル指標であることから、オシレーター系の指標と組み合わせると良いでしょう。ダマシを避けられる可能性が高くなるでしょう。

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