日野自 認証不正で米当局と和解へ
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日野自 認証不正で米当局と和解へ
日野自動車が、北米向けエンジンの認証不正問題で、米当局と和解することが15日わかった。和解などに伴う費用として、12億ドル(約1900億円)を支払う。米国で予定するリコール関連費用と合わせると、負担額は約15億ドルに上る見通しだ。
日野自動車は29日、2025年3月期の連結最終(当期)損益が2200億円の赤字となる見通しだと発表した。赤字額は23年3月期の1176億円を上回り過去最大となる。北米向けエンジンの認証不正問題に関連して多額の特別損失の計上を余儀なくされたため。これまでは未定としていた。24年3月期の最終損益は170億円の黒字だった。
日野自動車は29日、2025年3月期の連結純損益が2200億円の赤字となる見通しだと発表した。赤字額は23年3月期の1176億円を上回り過去最大となる。北米向けエンジンの認証不正問題に関連して多額の特別損失の計上を余儀なくされたため。これまでは未定としていた。24年3月期の純損益は170億円の黒字だった。
日野自は22年にエンジンの排ガスと燃費試験の不正が発覚し、トラックとバスのほぼ全車種の国...
日野自動車が米国でのエンジンの認証不正問題を巡り、米当局と和解することが分かった。不正行為に対する制裁金として計12億ドル(約1890億円)を米当局に支払う。同社は三菱ふそうトラック・バスと2023年に経営統合で合意したが、不正への対応のため無期限で延期していた。不正問題はほぼ終結し、統合に向けて前進する。
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