スシロー謝罪 鶴瓶の広告を再開
「その結果として、笑福亭鶴瓶様および所属事務所の皆様にもご迷惑とご心痛をおかけし、深く反省しております」とした。
スシローは、「笑福亭鶴瓶様および所属事務所の皆様にもご迷惑とご心痛をおかけし、深く反省しております」と謝罪しました。
鶴瓶は、23年7月からスシローのイメージキャラクターを務めていましたが、1月下旬に公式サイトから画像などのコンテンツが削除されていました。
鶴瓶をめぐっては、中居正広氏が女性といたとされる自宅で開かれたバーベキューパーティーに参加していたことが報道されていました。
鶴瓶をめぐっては、1月25日に配信された「週刊文春」電子版が、中居正広氏が23年5月に自宅で開いたバーベキューでの参加者の1人だったと報じた。23年7月からイメージキャラクターを務める「スシロー」は1月29日、公式サイトに掲載されていた鶴瓶の写真をすべて削除し、その対応が波紋を広げていた。
回転ずしチェーン大手「スシロー」は6日、公式サイトを更新。イメージキャラクターを務めていた落語家笑福亭鶴瓶(73)の写真などを公式サイトから削除していた件について経緯を説明し、広告を順次再開していく声明を発表した。
スシローは、鶴瓶が中居正広氏の女性トラブルに関連して報道されたことを受け、顧客から様々な意見が寄せられたと説明しています。
スシローは、「弊社はこれからも『うまいすしを、腹一杯。うまいすしで、心も一杯。』の使命に努めて参ります。引き続きご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます」とコメントしています。
スシローは、イメージキャラクターを務めていた笑福亭鶴瓶の広告コンテンツを削除したことについて公式サイトで謝罪し、今後広告を再開していくと発表しました。
広告取り下げの経緯については、「弊社では笑福亭鶴瓶様に関する当初の報道を受け、お客様から様々なご意見を頂戴いたしました。その後、所属事務所様を通じて当初の報道に対し書面にてご見解を頂きましたが、状況の全体像が不明確であったため、所属事務所様にお伝えした上で、広告素材の使用を一時見合わせるという判断をいたしました。その結果として、笑福亭鶴瓶様および所属事務所の皆様にもご迷惑とご心痛をおかけし、深く反省しております」と、鶴瓶さんを起用した広告について、順次再開することを発表。
スシローは、「これからも『うまいすしを、腹一杯。うまいすしで、心も一杯。』の使命に努めて参ります」としています。
スシロー、鶴瓶の広告を順次再開 突然の削除で騒動…謝罪 削除理由は「当初の報道」と説明「深く反省」
この“素早過ぎる対応”が反響を呼び「笑福亭鶴瓶様および所属事務所の皆様にもご迷惑とご心痛をおかけし、深く反省しております。当初より本日まで所属事務所様とのやり取りや社内協議を続け、広告などを順次再開することといたしましたので、ここにお知らせいたします。弊社はこれからも“うまいすしを、腹一杯。うまいすしで、心も一杯。”の使命に努めて参ります。引き続きご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます」と語っている。
同社は、23年7月から「スシローのこだわりの語り部」として鶴瓶をイメージキャラクターに起用。「ええやん、スシロー」の鶴瓶のフレーズが印象的だったが、同社は1月末に公式サイトから鶴瓶を削除。スポニチアネックスの取材に対し顧客からの声を踏まえ「総合的に判断」と回答していた。 この日、「笑福亭鶴瓶様を起用した広告などについてのお知らせ」と題するお知らせを発表し「この度は、笑福亭鶴瓶様を起用した広告につきましてご心配をおかけし、心よりお詫び申し上げます」と、広告削除を巡る騒動を謝罪。「弊社では笑福亭鶴瓶様に関する当初の報道を受け、お客様から様々なご意見を頂戴いたしました。その後、所属事務所様を通じて当初の報道に対し書面にてご見解を頂きましたが、状況の全体像が不明確であったため、所属事務所様にお伝えした上で、広告素材の使用を一時見合わせるという判断をいたしました」と経緯を説明した。 この対応が大きな反響を呼び「笑福亭鶴瓶様および所属事務所の皆様にもご迷惑とご心痛をおかけし、深く反省しております」と謝罪。「当初より本日まで所属事務所様とのやり取りや社内協議を続け、広告などを順次再開することといたしましたので、ここにお知らせいたします」とし、「弊社はこれからも“うまいすしを、腹一杯。うまいすしで、心も一杯。”の使命に努めて参ります。引き続きご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます」と呼びかけた。
回転すし大手の「スシロー」は6日、落語家の笑福亭鶴瓶(73)を起用した広告を再開させる旨を発表した。
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