P&Fでは~
ユーロ円が下に1枠。
豪ドル円が下に1枠。
ポンド円が下に1枠。
<日足P&Fの状況:(02月10日)~(02月14日)>に追記しました。
金曜の雇用統計でのドル円の動きは上下に大きく動き、5分足で安値151.30、高値152.40と
1円幅で大きく動きました。
結局は元の位置という感じでしたがトランプ大統領の「相互関税」という話が出てリスク回避の
動きとなりドル円は151.46が終値となってます。
雇用統計は、雇用者数が予想を下回りましたが前回の雇用者数の修正が増加していたり、
失業率と平均時給は強いとマチマチな感じでもありました。
が、個人的には強いイメージではあります。
注目された石破トランプ会談は、関税や円安の話にはならず米国産エネルギーの輸入や米国への
投資1兆円などで無難に終わり相場への影響はなかったと思います。
ただ、輸入増が1兆円投資は円安要因でもあります。
ベッセン財務長官も強いドル政策にするということで円安に文句は出ないのかなと思いました。
この会談も相場が動いてる時間帯に終わったので、月曜の朝の大きな動きが心配されましたが
それはなさそうです。
それよりも「相互関税」の影響がどうかということになりそうです。
気になるニュース~
IMFが日本財政に警鐘、「明確な健全化計画を」-補正予算に苦言も https://t.co/FlXPW8DxWU
— ブルームバーグニュース (@BloombergJapan) February 7, 2025
こういった話は、個人的なドル円長期的ロング目線の理由です。
日本国債などへの格付けが下がったりしたらかなり心配ではあります。
いずれにしろ、しばらくはトランプ発言で上下に動きそうな相場でやりつらいと思います。
こういう時にスキャルのテクニックを学んだりしてトレードスキルを上昇させたいですね。
(個人的な見解ですので、投資は自己責任でお願いします。)
02月10日 相互関税でリスク回避に
メルコスールにおける対外共通関税率の引き下げについては、2021年3月26日に開催された、メルコスール創設30周年を記念した首脳会合で議題にあがり、ブラジルがその必要性を強く主張していた(2021年3月30日記事参照)。一方、アルゼンチンはこれまで、対外共通関税率の引き下げに後ろ向きの姿勢を示していた。アルゼンチンは、引き下げ率を一律に設定するのではなく、生産財の引き下げ率を大きくし、最終製品の引き下げ率を低くするなど、製品ごとに引き下げ率を差別化する旨を提案していた(2021年4月30日記事参照)。
10月8日付の現地紙「アジェンシア・ブラジル」によれば、ブラジル政府は、2021年末までに対外共通関税率を20%削減することを希望していたが、アルゼンチンの意向を受け、ひとまず10%の削減で合意した。
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カナダとアメリカは、これまで相互に貿易関係の結びつきを深めてきました。JETRO=日本貿易振興機構によりますと、カナダにとってアメリカは最大の貿易相手国で、2023年の輸出額は全体の77.1%にあたる5482億カナダドル余りと、日本円にしておよそ58兆円にのぼっています。輸入額でも49.6%とトップを占め、3740億カナダドル余りとなっています。カナダからアメリカには自動車や金などを輸出する一方、アメリカからは機械類や自動車、自動車部品などを輸入しています。一方、アメリカにとって2023年のカナダからの輸入額は全体の13.6%にあたる4186億ドルで、国別ではメキシコの15.4%、中国の13.9%に次ぐ第3位の輸入相手国になります。輸入額では4位にドイツ(5.2%)、5位に日本(4.8%)、6位に韓国(3.8%)と続きます。また、2023年のアメリカからカナダへの輸出額は全体の17.6%を占め、国別では最大の輸出相手国となっています。アメリカの議会調査局によりますと、カナダはアメリカにとって、原油や天然ガス、電気を含むエネルギーの最大の供給国で、アメリカは2023年、原油輸入の60%を占める14億バレルをカナダから輸入しました。両国のあいだでは、1994年にアメリカ、カナダ、メキシコの3か国の間でNAFTA=北米自由貿易協定が発効し、四半世紀にわたって域内の自由貿易を推進してきましたが、1期目のトランプ政権のもと見直しが行われて2020年、新たな貿易協定USMCA=「アメリカ・メキシコ・カナダ協定」が発効しています。カナダ政府は報復措置として4日からアメリカの製品を対象に25%の関税を課すと発表。規模は300億カナダドル、日本円にしておよそ3兆2000億円分にのぼるとしています。対象には、食品や飲料、電化製品、自動車部品などが含まれています。
メキシコとアメリカは、互いに重要な貿易の相手国として、これまで結び付きを深めてきました。JETRO=日本貿易振興機構によりますと、メキシコにとって、アメリカは最大の貿易相手国で、2023年の輸出額は、全体の82.7%を占め、4901億ドル余りと、日本円にしておよそ76兆円にのぼっています。輸入額でも42.7%とトップで、2554億ドル余りとなっています。アメリカへの輸出では、乗用車が最も多く、次いで、自動車部品、トラック・貨物自動車などとなっています。アメリカからの輸入では、石油精製品が最も多く、次に多いのは、自動車部品となっています。一方、アメリカにとって、2023年のメキシコからの輸入額は、全体の15.4%にあたる4752億ドル余りで、国別では最大の輸入相手国です。また、2023年のアメリカからメキシコへの輸出額は全体の16.0%を占め、国別では、カナダに次ぐ第2位の輸出相手国となっています。アメリカの議会調査局によりますと、アメリカは、自動車や自動車部品、コンピューター機器などをメキシコから輸入する一方、石油・石炭製品や自動車部品、基礎化学品などを輸出しています。
【ワシントン共同】トランプ米大統領は7日、貿易相手国から課される関税率と同じ関税を課す相互関税の政策を導入する方針を明らかにした。対象となる国など詳細には触れず「全て(の国)に影響を及ぼすことになる」と明言した。来週記者会見して発表する予定だ。
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