【テクニカル】日足テクニカル・ユーロ円=昨年9月安値がサポートになるか

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【テクニカル】日足テクニカル・ユーロ円=昨年9月安値がサポートになるか

大陰線引け。158円前後での上値の重さを確認すると、昨年9月以来となる155.87円まで下値を広げた。3手連続の陰線引け。

 日足上に強い売りシグナルとされる三役陰転が点灯しており、引き続き下値が意識されやすいと見る。まずは昨年9月安値155.15円付近が支持となるか注目したい。

レジスタンス1  157.64(ピボット・レジスタンス1)

前日終値     156.38

サポート1    155.15(2024/9/16 安値)

(川畑)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 【テクニカル】日足テクニカル・ユーロ円=昨年9月安値がサポートになるか

テクニカル 日足テクニカル ユーロ円昨年9月安値がサポートになるか

・アメリカ物価指数の内容と国内金利の動向次第では、米ドル安と円高が同時に進行するだろう。このケースでは、瞬間的に148円台へ下落する可能性がある。テクニカルの面では、昨年9月30日の安値を基点としたフィボナッチ・リトレースメント61.8%の水準148.23のトライが焦点となろう。この水準を今週の予想レンジの下限と想定しておきたい。

昨日のドル/円は154円台前半へと反落した。トランプ米政権の関税政策を巡り神経質な値動きが続く中、米12月JOLTS求人件数が予想以上に減少したことで米長期金利が低下。一時154.17円前後まで下落し、154.32円前後で取引を終えた。この日の高値は欧州タイムに付けた155.52円前後だった。なお、昨日の12月JOLTS求人件数を受けて米金利先物が織り込む次回3月会合での利下げ確率は13%から17%にじわりと上昇した。本日は米国で1月ADP全国雇用者数、1月ISM非製造業景況指数が発表される。これらは明後日7日の米1月雇用統計の前哨戦にも位置付けられるだけに、その結果と米金利への影響に注目したい。テクニカル面でのドル/円の下値ポイントは1月安値の153.71円前後と日足一目均衡表の雲下限153.37円前後。米1月雇用統計の発表を前に市場の関心が米関税から米経済に移りつつある中、本日のドル/円は153円台のサポート維持できるかが見どころとなりそうだ。

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